2011年04月26日

緊急事態

 たよりがないのは、悪いたより。さかのぼり更新ですがきのう、大変なことになっていました。

 背中のしこりの件で病院に行き、早めに帰ってきたあと、さとがみっちゃんを迎えに保育園へ行きました。さとは38度くらいの熱があり、インフルなのではないかと。みっちゃんもなんだか口の周りの皮がむけてたりするので、ついでに一緒に耳鼻科へ行ってきました。

 これによりさとがインフル確定。リレンザをもらって帰ってきました。そしてみっちゃんは小児科へも行くようにと。もはやさとは小児科に行ってはいけない身なので、わたしが連れて行くしかありません。ところがこれが、非常事態の幕開けなのでした。

 いつもの小児科へ。いつも診てくれる副院長の顔がさえない。で、何気に大変なことを告げられる。「○○〜(長すぎてよくわからなかった)という病気で、口の周りに始まって、全身の皮がむけていく」。「重症化するかしないか、微妙な年代だけど、最悪全身やけどみたいになる」。「もしかしたら、入院しなければならないかも」。「紹介状を書くので、もっと大きな病院へ行ってください」。

 う〜む、ブドウ球菌に感染して、それの毒素が全身に回って、皮膚がむけていくんだと。通称、SSSS(フォーエス)。これがわかりやすいかな。で、すでに18時を過ぎていましたが、時間外受付から大きな病院へ。口の周りや鼻の奥からサンプルを採取し、ブドウ球菌のなかでもどんな菌が悪さをしているのかを調べるのだそうです。左手の甲から点滴をされ、即日入院。付き添い入院となるので、わたしが病院に詰めるしかあるまい。「ママだっこ〜」。「おうちかえる〜」。「イヤ〜(号泣)」の、終わらないかと思えるほどの無限ループのなか、添い寝で一夜過ごしました。はぁ。

 きょうのところはじじに1日任せて(実は任せられないのだが任すしかあるまい)、とりあえず仕事に行くか。
posted by てつりん at 06:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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