2011年05月21日

球根

 吉井和哉のライブに行ってきました。

 「誰、それ?」と問うてもいいけど、さとに何をされるかは覚悟の上で(笑)。最近ライブに行くのもそれぞれで、最後にさとと行ったのが2009年の山下達郎以来。

 なんだか熱い1日に熱いライブで、お疲れっぽいので、具体的な内容はそのうちさとが綴るでしょう。だからそれはそっちに譲るとして、個人的に強烈な印象を残した曲を1曲だけ紹介。

 「球根」。イエモン時代の曲です。基本的にわたしは音楽を聴いている人で、音楽を聴くうちに歌われている歌詞の中身が気になり、歌詞カードを読み込んだりする人です。もしくはカラオケで自分で歌うことで、歌詞の中身を再認識するとか。たまに曲と歌詞の両方がまとめて飛び込んでくる曲もありますが、それはわたしのなかでよほどの名曲としてインプットされます。

 で、球根についても、何を歌っているか程度は知っているつもりでも、そんなに歌詞をかみしめたりはしてこなかった。でも、今回歌われたことで改めてかみしめたくなった。

 しかもその歌詞に秘められたメッセージを、こういうご時世のライブという場において表現したかったんだろうなって感じの、実に熱のこもった歌唱でした。いろいろよかったライブだけど、「この1曲!」というものを挙げるとしたら、球根しかないな。グッズに球根があるのも納得でした。
posted by てつりん at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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