2011年05月27日

巨匠の仕事

 転職に匹敵するような、強烈な社内異動からもうすぐ2か月。にもかかわらず、いまだにその社内異動を惜しむ声が、わたし自身の耳に入ってきます。

 実にありがたいことなのですが、だからといって異動撤回とか、復帰とかの形でどうにかなる性質のものではないので、ある意味心も痛みます。心が痛もうが、どうにもならないことはやはりどうにもならないんだけど。せめてそんな起用をした上層部の耳にこうした話が入って後悔させてやればいいとも思うけれど、後悔してどうこうしようと思った頃には、わたしはこの会社にはいないはずです(爆)。

 さて、きょうはそうしたわたしの仕事を惜しむ人から、「すごかった」とか、「巨匠だ」とか言われました。ありがたい限りです。でも巨匠って、なんか違うと思うんだけど。一応まだまだ若手の部類だと思うし。ついでにわたしより芸歴がはるかに長いはずなのに、わたしが巨匠だなんてそんなことを言われてしまうのは一体なんなのか。仕事の実績や成果と、処遇が一致しないと、忠誠心が下がるんだよな。
posted by てつりん at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事っぽい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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