2011年07月02日

恩師の言葉

 今年も、高校の同窓会に行ってきました。

 昨年に較べて、私の不徳の致すところでしたってことで人が少なかったけれど、そういうことよりも続けていくことが大事だと思うので、続けていくことで人も戻って集まってくるものだと思うので、それはそれでいいんです。昨年以上にいろんな人と話をすることができたと思うし。眠くてカラダが持ちそうになかったので2次会終了を持って帰りましたが、聞くところでは4次会まであったとか。

 3年の時の担任と同じテーブルだったので、いろいろと話をしてました。髪の毛が減ったことについて、いじられました(爆)。「わしゃぁ、あんまり悩まんようにしとるからなぁ」と言ってましたが、わたし悩んでますか!? 悩んでいるかも知れないが、それでホントに髪の毛が減るのか!?

 まぁ、髪の毛の話はいいです(笑)。1つ下の年代で同窓会をやったぞ。お前らもやれという趣旨のことを言われましたので、業務連絡がてらに書いておきます。だれか動いてください(笑)。携帯の番号は交換したので、道筋さえできれば担任に連絡します。

 ちなみにこの恩師、判別式Dの話とか、毎年学園祭の時に高校の頃の悪い数学のテストを自分でさらし者にして、これでも数学の先生になれるんだ!とやってたりとか、受験の近づいたある日(土曜の4限だったと思う)、授業をつぶしてその筋で霊験あらたかな神社にクラスのみんなで行ったりとか、と思えば二日酔いだという理由で授業をつぶしたりとか、教えてくれたはずの数学とはまったく関係のないことばかり記憶にある。卒業式のあとの、最後の話なんていまだに記憶に残ってるし。

 このまま行けば、日本の人口は減っていく。そうすれば日本は滅んでしまう。子どもは2人で作るものだから、2人では少ない。3人作れ。先生も3人作るようにがんばります(当時まだ独身だった)。そんな内容の話だったな。今思うと、20年近く前にそんなことを考えていたとは、なんて斬新な。その後、教え子と2人作ったというのは余計な話なんだろうか(爆)。少し太ったとはいえまだ若そうに見えたので、「もう1人どうですか?」とたきつけてみたけれど、逆に「いや〜、うちは無理だ。そっちは2人か。ぜひ、あと1人(笑)」と言われてしまった。うちの財務状況から考えて、もう1人は無理だな〜。

 一体何の話をしてたんだか。とりあえず楽しかったので、また来年(7月下旬らしい)やりますから、今のうちからスケジュールを空けておくようにと業務連絡がてらに書いておくぞ。
posted by てつりん at 22:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
・・・何人無くなったか・・・というのはご遠慮を。

 いい奴ほど、早く逝く・・・。
Posted by Tacke at 2011年07月05日 18:31
卒業後、1回だけこの恩師の顔を見たことがあって、
それはお通夜の席上でした。
えぇ、たとえ同窓会をやっても、絶対に来られない人がいるんです。

わたしは・・・、長生きする予定です(笑)。
Posted by てつりん at 2011年07月05日 22:44
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