2011年07月16日

黄色の解釈

 みっちゃんも3才が近くなってくると、知的好奇心がそれなりに育ってきます。教えたことを吸収してくれちゃったりするわけですな。

 で、定番の信号。自らの身を守るための、安全教育の初歩だ。それよりも前に「せんろにはいったらダメだよ」って教えた気もするがそれはまぁいいでしょう(笑)。赤は止まれ。緑(青)は出発。表現の差こそあれ、どこでもそんな感じでしょう。もしかしたら緑(青)はフルスロットルとか、ロケットスタートとか教えるご家庭もあるかも知れませんが。前を指さして進行とか、G現示とか教えるご家庭もあるかも知れませんが。

 問題は、黄色なのですよ。「黄色に変わったときに停止位置に近づいていて、安全に停止することができない場合は、そのまま進むことができる(道路交通法施行令第二条第三項より)」なんて、ちびっ子には表現が硬すぎる。そこで、基本的には止まらなければならないのだが状況によっては進んでもよいという条文の趣旨をちびっ子向けに意訳して、「行ってもいいよ」とわたしは教えました。

 そしたらその通り、みっちゃんが「きいろ、いってもいいよ〜」と言うのをさとが聞いて、誰が教えたんだという話になりまして。さと的解釈によると、何の意訳かわかりませんが「気をつけて」ということらしいです。警察に気をつけてだとしたら、奥の深い解釈だな。

 ちなみに地域や個人によっては、「緑(青)と同じ」とか、「最後の追い込み」とか、「止まるとオカマ掘られるぞ」とか、いろいろと独創的な解釈が存在するのでしょうね。黄色信号の意味をどう解釈するか、どう教えるかについて、おもしろい意見を募集します。
posted by てつりん at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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