2011年10月30日

出世欲はないけれど

 5時台から起きて、休日出勤でした。

 拘束時間は12時間以上。これだけ休みをつぶして働いて、もらえるのはCDアルバム1枚にもならない金額。別途、交通費というのかバイト代というのか、1000円。あと、昼食支給。

 そんな知られざるブラック企業の現実に、誰かメスを入れてください。いや、今回のテーマはそこじゃない。

 休日で誰もいない会社にふらりと立ち寄りました。ちょうど入れ違いで出て行く人が最後だというので、こっちも余計なことはしないでさっさと帰ろうと思ってました。どっかの窓が開いてるとか、鍵がかかってないとか、面倒なものを見つけて巻き込まれたくはないのでね。

 ところが・・・。誰もいないはずの会社の電気がついている。見つけたからには放置できないじゃないの。実は見なかったふりして帰ろうかとかなり悩んだのですが、その悩んでいる間に誰もいないはずの会社の電気(しかも別の場所)がともる。・・・誰かいる!?

 放置するのも面倒なので、いっそひと思いにけりをつけようと鍵を開けて入ります。で、途中ともった電気を消す。誰の声も聞こえない。オフィスの中枢に向かうも、内部に電気がついているのに誰もいなくて鍵がかかっている。わけのわからない状態です。誰もいない夜のオフィスって不気味なんですけど、しばらく探索するうちに、施錠はされているけど機械警備がかかっていないことに気がつきました。本来は施錠され、かつ機械警備がかかっています。

 そこで施錠されたオフィスの中枢に、鍵を開けて潜入し、電気を消して、施錠して、そして機械警備をかけて帰ろうと思いました。ところが機械警備の鍵がない。ちなみにうちの会社、機械警備をかけずに放置して帰ると、警備会社から電話がかかってきます。「ホントに皆さん、もうお帰りですか?」ってね。困ったので、副支社長に電話しました。「誰もいないんだけど、機械警備をかけずに放置されてました。でも、機械警備をかける鍵が見当たりません」って。

 結局、その電話が事実上の呼び出しになったみたいで、副支社長が会社に来ることになったみたいです。わたし?到着前に元通り電気を消して、機械警備をかけずに施錠して帰りましたが何か(爆)?


 この話を帰ってからさとにしたところが本題。えぇ、前振りが長かったですね。さとの反応は、「(休日の夜にそんなふうに呼び出されるんだったら)ずっとヒラの方がいいんじゃない?」と。

 まぁ、出世したいわけでもないしね。副支社長になったら、ロードスターに乗りたいとは思っているけれど、副支社長になることが目的ではなくてロードスターに乗ることが目的だ(笑)。
posted by てつりん at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 迷将言行録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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