2006年09月08日

産み分け

 相変わらず自宅で専業主夫+大学生生活を謳歌しています。そんなわたしのところに父がやってきました。休日不定期の人で、わたしが入院していた病院に長く通院中。きょうは仕事が休みで、例によって病院に行った帰りにやって来ました。

ちち:「産まれたなぁ」。
てつ:「どっちになるか賭けをしようとしたけど、
    さすがに不敬かと思ってしなかった(笑)」。
ちち:「やっぱ男を狙って作ったのかね?」
てつ:「方法はあるとか言うけど、
    そんなの根拠はないんじゃない?」
ちち:「でも○○さん(母の妹、わたしの叔母)は、
    最初が女だったから男を作ろうと狙って、
    アルカリ性の食事にしたりしたんだって」。

 わたしはこの手の話を信じないタイプです。迷信というか、民間医療というか。軽く調べたところ、酸性とアルカリ性の話はよく言われているようですが、どれもやはり根拠はない模様。リン酸カルシウムを飲むとか(産み分けのための処方は不可)、遺伝子レベルで検査するとか(遺伝病を回避するためのもので、産み分けへの利用は不可)いった科学的根拠のある方法も存在するようですが、さすがにこれらの方法を使うのは倫理的にまずいでしょう。つまり、狙って男を作ることは、事実上できない。

 ところが調べるうちに、気になるページを見つけました。詳しくはリンク先を見てもらえればわかりますが、統計的に膨大なデータを分析することで浮かび上がった法則があるのだそう。母親の年齢と受胎の月によって、男か女かは運命的に決められているんだって。

 やはり根拠が今ふたつなので、信じたくはありません。でも積み上げた(?)データの重みはある気もしないでもない。試しにわたしと妹でやってみましたが、リンク先の表通り男女に分かれている。さとにもやらせてみましたが、計算が弱いらしく検証不能(笑)。ヒマならあなたも自分自身で検証して、報告ください。
posted by てつりん at 00:15| Comment(3) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
・・・その前に、お相手、探さないと...自爆。
Posted by Tacke at 2006年09月08日 20:21
妹と試しにやってみたわけじゃないから(爆)。
自分の生年月日から算出される受胎月、
それと当時の母親の年齢(数え年)データが必要です。
Posted by てつりん at 2006年09月08日 21:07
私は、年月の計算がとても苦手なので、途中でやめてしまいました。どうも、自分を妊娠したときに母親が何歳だったのかがよくわからず・・・
Posted by さと at 2006年09月09日 09:42
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