2011年12月02日

Performance 2011-2012

 山下達郎のライブに行って来ました。これで3年連続。去年の秋田公演の後に入ったファンクラブ会員の特権を活かして、かなりよい席で観ることができました。
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 2年前にさとと行ったときは、演奏も歌唱もトークもいいんだけど、好みではないという評だったので、今回はさとは来ないんじゃないかと思ったんだけど来た(笑)。30年くらいライブの場で続いているというお約束に参加するなど、かなり満足していただけたので(別に個人の趣味だから満足しないならしないでよかったんだけど)よかったです。3年前から、還暦までは毎年ライブをやると言っていて、事実次は還暦ライブだと言っていたので、またさとと来られるといいな。よくラジオで話しているけど、ライブ向けに声を低くして臨むらしいので、それがさとの嫌いな男のハイトーンボイス度を下げるんだろうと思われます。

 まだ始まったばかりのツアーだし、楽曲をどうこう語れるほど長く聴いてきたわけではないので、ネタバレ的なことはどっかほかのところで探してきてください。まぁでも、歌唱と演奏というライブの最も重要な本質部分に関して言えば、わたしが足を運んでいる範囲において最高峰に位置するライブだと思う。興味があるなら5月までツアーは続くので、ぜひ一度足を運んでみるべきだと思う。そして、3年近く前に来てくれた時もしきりに気にしてたと思うけど、立ち位置正面から延びる階段がね(笑)。なんだか歌いにくそうにしていて、歌詞を間違えて歌い直しとかしてました。

 とりとめのない話になっていくけど、前から5列目だとどこを見ながら歌っているのかが見えます。最初の1曲目とかは、周囲を見回しながら、会場の雰囲気を探っているように見えました。わたしもどんなお客さんがいるのかわからない中でハコに入ってさぁやるぞ!って時には、どんなお客さんがいてどんな雰囲気なのかを探ろうとするので、すっごく気持ちがわかります。

 で、それだけ前だと、疲れているんだけどがんばってやりますよ!って表情まで見える。申し訳ないけど、山下達郎も人間だったんだ〜と思ったね。いや、もっとマシーンのように、淡々としてるイメージを勝手に持っていたので。

 内容はグレイティストヒッツ的なものなので、そもそも知らない曲でも楽曲の持つグルーヴ感に浸れると思うので、特に予習はいらないと思います。新しいアルバム(初回限定盤についてるおまけも含む)からも何曲かやりますが、事前に買って予習するくらいなら、会場で限定ジャケットのCDが売られているのでそれを買えばいいんじゃないかと(笑)。アルバム収録曲の中で、「これはぜひライブで聴きたい!」と思っていた曲もやってくれたので、大満足でした。もちろん、あんな曲やこんな曲、いわゆる超有名曲も複数。さとはあれのカノンパートで、ごにょごにょごにょな、とっても美しい演出があるのですが、ピアノ線か何かを使っていたんだけどあとでいつの間にか撤収されていたなんてところまで見ていたらしいです。

 ふぅ。なんだかちっともまとまらない。ネタバレを避けようとするからなおさらなのかも。強引にまとめるとすれば、もう1回観たい。前の方で観たから後ろでじゅうぶんなので、5月の長野を狙ってみようかと思います。そして戦利品(グッズ)の写真を載せて強引にまとめ。
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 ご当地プレートは、地名の部分の文字が変わるだけなので、行く先々で買う必要はないんじゃないのかなぁ。ことじ灯篭とか、駅前の変な門を入れるとか、ご当地的なデザインに凝っていればあちこちで買いたくなるけれど。タツローくんの単行本はオススメです。
posted by てつりん at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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