2011年12月14日

C3

 きのう柿ピーを食べていたら、急に口の中に砂のようなものが混じってきました。

 「なんだ、砂が混じっているのか!?」と思いながら、ホントに砂が混じっているなんて思ってもいなかったので、ちょっとだけならってことで気にせず食べてました。ところが食べても食べても砂が生産されてくるというか。もしかしてこれは、自分の歯が破壊されているのでは!? 気がついたときには、歯の一部がなくなって、そこに大きな穴が開いていました。歯の一部!? 食べてしまいました(笑)。正確には以前治療して、歯と同一化して見えるよう処置した部分だな。

 こんな時は早速歯医者へ。きょう行って来ました。行ったのは前回の歯医者ではなく、別の歯医者。家から5〜7番目くらいに近いと思うんだけど、もちろんこれも十分に徒歩圏内。うちの近所はかなりの歯医者激戦区です。

 きっかけその1は、みっちゃんにフッ素を塗ってもらう歯医者を探す際にさとが見つけたから。その2はみっちゃんもだけど、さとが行って印象がよかったから。引越し以来これまで行っていた歯医者はねぇ、頼まれた仕事は確実なのかも知れないけれど、それ以外の仕事をしないことに一抹の不安があったのだ。あと、あまりに仕事が速いのも相まって。過去には詰め物が取れたので行ったら、新しく作って詰めなおして終わりってことがあったし。個人的には久しぶりに行ったんだから、ついでにほかに何か異常がないか診てくれてもよかったのに。診てくださいって言わないと、診てくれない歯医者なんだと思う。

 今回の歯医者は、知る限りわたしが小学生の頃からある超老舗(老舗の歯医者って言うのか!?)。実家から一番近かった歯医者(のちに消滅)は2階にあって、足の悪かった祖母にとって不便だったということで、実家から2番目に近くて1階にあるからと行きつけにしていた歯医者でもある。ところがこの歯医者、近くの別の場所に、これまではなかった駐車場も完備させて堂々の新築オープン。しかもさとの話によると、息子2人の歯科医師計3人でやっているんだとか。歯科医のワーキングプアとか聞くご時世に、息子2人を歯医者にして跡継ぎだなんて、もうかってないとできないよねぇ。もうかっている=腕がいいと勝手に解釈して。

 待たされるのも覚悟の上で予約なし。かなり待たされて、診てくれたのは院長でした。ちっとも痛くなかったんだけど、虫歯になってたって。神経まで行ってるかな〜、行ってますね〜ってことで、神経を抜かれた。「C3ってことにしといて〜」とスタッフに言ってたから、結構重症だったんだな。ちっとも痛くなかったんだけど。

 ついでにいろいろと診てもらいました。やっぱたまに行く歯医者は、こうじゃないとね。C2の虫歯1本。それと歯肉炎になっている部分と、そうでない部分が散見されますねとのこと。う〜ん、ここ2年ほどで歯肉炎が一気に進行したのか、それともこれまでの歯医者が見落としてきたのか。あと、治療したはずのところのその下で、虫歯が進行して神経にまで達していたと思うと、やっぱきちんとした歯医者に診てもらうことは重要なんだなって思ったな。歯科医だけでなくスタッフの印象も良かったので、一家全員ここの歯医者でお世話になるとしましょうか。
posted by てつりん at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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