2011年12月29日

2011年 てつりん的10大ニュース(10位〜7位)

 例によってこれをやる季節がやって参りました。29日の記載ですが、実はさときん帳や手帳を読み返し、記憶を呼び起こしてメモを作り、これを書いているのは30日だったりするというのは、、、もはや秘密でもなんでもありません。

 とりあえず1年の最後に、このあたりを読んでいただければ、今年がわたしにとってどんな1年だったかがよくわかると思いますので、久しぶりにお会いするときのつかみはバッチリでございます。って、誰がそんな使い方をするというのか。きょうは10位から7位までを、とりとめのない話などを織りまぜながらぬる〜くカウントダウン。


【10位 蝉の羽化を見る(7月)】

 10位を決めるにあたって迷ったのが、7月のユーミンと12月の山下達郎ライブ。どちらもよいライブだったからなのですが、それよりもちっちゃいことのように思えながら、実は人生初って部分をとって10位。

 映像では何度も見たはずなので、初めて見たという知識的なものに対する驚きはありませんでした。しかし、ありふれた表現だけど、映像で見るのと生で見るのとは違う。なんだろう、成虫になろうと力を振り絞る彼らと、うちらは単なる通りがかりの傍観者でしかないけれどひとつの時間を共有できたことへの感慨かなぁ。2日目はみっちゃんも連れて見に行ったけど、みっちゃんの人生よりも長い間幼虫として過ごし、今こうして成虫になろうとする姿に対して、言い表せない何かがありました。


【9位 大阪、USJに行く(6月)】

 1泊2日の行程で、当然のことながら初日2日目がありました。

 旅行に行ったことに不満はないけれど、正直あまり楽しめなかったので9位。天気が悪かったとか、みっちゃんの体調が悪かったとか、そもそもみっちゃんにはUSJはまだ早かったんじゃないかとか、今思うと反省点がいろいろ。

 わたしがまだひとりっ子だった頃、今は亡き奈良ドリームランドに行ったらしい。ちなみにそれ以降、家族旅行といえるものは、ない。何があったのか知らないけれど、今思うとちびっこを連れて何かと大変だったから、それからどこにも行かなくなったんじゃなかろうか。まぁうちらは、そういうので懲りたりはしませんけどね(笑)。


【8位 高校の同窓会にて(7月)】

 面識ある同窓生はいませんでしたが、個人的にはそんなことはどうでもいいんです。いや、どうでもよくないけれど、知ってる人が誰も来ないからって行かなかったら、この会合そのものが埋もれてしまうじゃない。顔を出すことで面識ない同窓生が、面識ある同窓生にもなりうるわけだし。

 席上、3年の時の担任に会った。あと、別のところで、2年の時の担任に会うことがある。そういった恩師や、母校に対して誰がどんな思いを抱いているのかはわからない。でも、長い極太のつららとかきつい上り坂とか定時に鳴る鐘の音とか、些細なことでも場を共有した者どうし、わかりあえる世界はあると思う。

 正直なところ、母校も何かと大変なんです。手をこまねいて放置したら、きっとこの界隈で2番目の統廃合対象校になる。俗に言う葬式鉄じゃないけど、なくなるってわかってから騒いでも遅い。だからとりあえず飲もうぜ(笑)。来年も7月開催だったと思う。


【7位 5年連続の苗場へ(2月)】

 昨年も苗場行きはランクインしていましたが、今年は過去の4年間になかったものを織り込んだので。関係者が打ち上げなどで使うような店でちゃんこを食べたり、ゲレンデライブを見たり

 あとは5年も参戦し続けることができて、一区切りしたなと思えたのもあるかな。5年で終わりにしますって意味じゃないし、そのうち娘を連れていこうと思っているけれど。「ゆみさんのうた、すき〜」と言う、みっちゃんの洗脳も今のところ順調だし(笑)。

 こういう平和そうなニュースが入ってくると、平和だったんだなって思えるんだけど、どうなんだろうねぇ。こういうのって蝉の羽化じゃないけど、実は1年ってスパンで見ると小さいことなんだよな。行けなかったとなると、これまで4年間行き続けてきたのに行けなかったってことで大きな事件となってしまう感じ。すっごいいいことはインパクトがでかいけど、少しいいことと悪いことを比較すると、悪いことの方がインパクトがでかい気がする。な〜んて6位より先の伏線を意味深にはってみる(笑)。
posted by てつりん at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 年末年始スペシャル(2011〜2012) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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