2011年12月30日

2011年 てつりん的10大ニュース(6位〜4位)

 前振りなしです。きょうは6位から4位までを。

【6位 東京でいろいろ(8月)】

 さとの帰省に絡んでのものでした。2週間以上、みっちゃんとなっちゃんを連れて帰っていたんじゃなかろうか。さとは育休末期で、わたしも夏休みが取りやすく、休みやすかったのもあるし。

 1日にはひとりで大宮の鉄道博物館に行き、戻ってきた12日には名曲の舞台を巡り靖国神社の遊就館にも行った。13日にはオフに参加してと、やりたい放題(爆)。一応、当初計画したものは全部実行した。

 計画にまで至らなかったものとして興味があったのが、歌舞伎を観ること、野球を見ること、やってなかったけど国技館で相撲を見ること。あと、さとも考えていたらしいけど、シルク・ドゥ・ソレイユを観ること。今年で終わっちゃったけどね。

 明日館とか、浅川地下壕にも行ったので思うんだけど、どこの町にも知らないだけですごいところはいっぱいあるんだろうと思う。そういうのをたくさん見たいと思う。そのためには、それなりの気持ちというか感性というか、心がいる。例えるならば、ユーミンが橋立をお気に入りだということのようにね。地元民的感覚だと、うまいカニが揚がるところくらいの認識しかないです。


【5位 親孝行な1年】

 付かず離れずというのがわたしの親子関係と言うか、なんというか(笑)。別に何かすることを求められたわけではなかったし。父の日母の日にギフト券を贈るようになったけど、実はそれはさとのさしがねによるものだし(爆)。そんなさとなんてわたしより、よく実母に会って話をしているはず。

 でもねぇ、何もしたくないわけではなくて、何かいいきっかけがあったらなぁってことはいつも考えてましたよ。第一弾は5月、小田和正のライブに父と行った。第二弾は11月、両親を連れて水族館に行った。これはまた珍しいことに、頼まれたんだったか。

 先が長くないってわかっていれば、もっと奮発してもっといいところへお連れするんだけど(爆)。でもちびっこじゃないけど、気をきかせて遠くのいいところに行くのがいいのかどうかはわからないしね。さとと2人で暮らしていた頃、それはもうよくいろんなところに行ったけど、◯本城(戦国期の建築による本物の天守閣で、内部は急な傾斜の階段など実戦を強く意識している)の1階でいっぱいいっぱいになっているおじいちゃんを囲んで途方に暮れる子ども、孫たちとか。和◯山城(県庁所在地にある模擬天守だが、敷地はそれなりにでかい)で置いていかれたおばあちゃんだったかを見たとか。今度父を、投入堂に連れていこうかねぇ(爆)。


【4位 みっちゃん入院(4月)】

 これまでのみっちゃんの人生において、最大の試練だったと思う。うちにとっても最大級の試練だったけどね。だって、まったく同時期にさとがインフルエンザにかかってたし。なのでこの件に関して、さとは何もしていない。さとのインフルエンザが、生後半年ほどのなっちゃんにうつるという二次災害が起こらなくて、ほんとによかったと思う。母乳由来の免疫成分が、まだ残っていたのかもね。

 幸いにして4日で退院できたけど、改めて調べたらなかなか大変な病気だったな〜。

 話は飛ぶけど、会社の新年会で余った辻占を持ち帰って、これはみっちゃんの分として開いてみたところ、「福が舞い込む 宝くじがあたる 命にかへても」というものでした。なんだか怖いので、そもそも買ってないけど、買わなくてよかったなと。もうすぐ今年も終わるんだし、買ってみるのもおもしろいと思うけれど、実は先日さとがちゃっかり年末ジャンボを買って、神棚コーナーに保管してあるのを見つけてしまったので、病気になった分くらいは当たってもいいかな〜(笑)。
posted by てつりん at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 年末年始スペシャル(2011〜2012) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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