2012年01月02日

実家へあいさつ

 さとの仕事納めだった30日の晩から、連日飲んでいます。30日はなんだったかな? 31日は紅白や桑田佳祐の年越しライブ(一部)、1日は年越しライブ(全部)と、遅くまでテレビを見ながら。

 そのせいでしょうか。不摂生疲れとでもいうのか、それともおせち疲れなのでしょうか。そんな豪華ってわけでもないと思うんだけどなぁ。とにかく朝から食欲がありませんでした。まぁ、断食でデトックスなんてホテルプランもあるくらいだから、時にはなんにも食べないのもいいよね。一応昼→夜と、調子は上げてきたつもりですが、今夜の飲みはお休みです(笑)。


 さて、きょうはいつからかの毎年恒例、実家へのあいさつに行って来ました。実際のところは、娘たちがお年玉をもらいに行くというのが重要なところだったり。

 しかし娘たちは、私の父を見て涙目。話しかけられて号泣。かわいがってもらっているはずなんだけど、そのかわいがり方に、まぁ要するにウザさがあって、そこんところが娘たちの心を逆なでするんだと思う。女の子の扱いって、難しいんだろうね。そんな父は正月早々シュレッダーを買ってきたらしく、いろんな請求書など個人情報満載の文書をひとりさみしく始末してた。正月からすることでもないだろうに。

 なので娘たちは母と遊ぶ。つまり、祖母にはなついてるんだけど、女の子の扱いがわかっているんでしょう。そしてわたしは、こういう時に実家などの情報収集(笑)。さとみたいに、日頃から会ったりしているわけじゃないからね。母もいよいよ来年3月で仕事を引退だとか、もし母が先に死んだ場合、家事能力ゼロの私の父をどうするのかといった、何気に結構重要な案件について話をしてきた。こういうのもリスクマネジメントっていうんだっけ?

 実はうちでも、もし家事能力ゼロの父が残された場合どうするのかという話がなされたことはあった。しかし意外と、あっちはあっちで、こっちの心配する必要がない方向で頭の中は決まっているみたい。母が言うには、「やっぱこういう時は娘じゃないとダメなんだ」とのことで。
posted by てつりん at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 年末年始スペシャル(2011〜2012) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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