2006年09月26日

とっくにシーズン終わってます報告

 プロ野球界ではシーズン終了後に、親会社やオーナーのところへ監督などの球団首脳が出向いて、今シーズンの報告や来シーズンに向けての展望などを報告しています。プロ野球じゃなくても、今シーズンの戦いについてお世話になった人のもとを訪ね、それらのことを報告するのが礼儀というものかと思います。見えないところで何かと期待かけられたり、心配されたりしちゃっているわけですから。

 そんなわけできょうはあいさつ回り。願書を出す段階で下書き段階から見てもらった、過去の勤め先2か所を回ってきました。しかし、その願書を出した後どうなったのかは、ここを長く読んでいる人はご存じの通り。骨折→入院→試験受けられずで、今に至る。結果が出るのは10月上旬だそうで、本来ならまだシーズンは終わっていないのですが、結果は戦ったものにのみ届くはず。わかりきった結果なんぞ、届くのを待つ前に今シーズンは終わってますから。

 実は退院後の経過も大変よく、背骨を折ったことも自分の中では過去のことへと近づきつつある今日この頃です。ですから、今はどうしているのか(仕事を辞めることになります)、試験を受けられなかったのはなぜか(階段から落ちて骨折したから)、じゃぁ今後はどうするのか(とりあえず呼ばれたので1か月だけ働きます)という話の一連の流れに驚かれ、心配され、そして快方に向かっているんだからまぁよかったよねというような会話がある意味新鮮。自分で言うのもなんですが、大変な修羅場をかいくぐってきたんだなぁと、改めて再認識してみたりしたのでした。
posted by てつりん at 15:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 第一腰椎圧迫骨折 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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