2012年01月07日

ある著名人の自宅にお呼ばれ

 念を押してから始めますが、わたしの夢の話です。

 どういう経緯なのかはわかりませんが、山下達郎の自宅に招かれるという夢を見ました。招かれたのに呼び捨てはまずいか。山下達郎氏の自宅に招かれるという夢を見ました。

 通された部屋の周囲はほぼ全面ガラス張りで、ものすごく広々としていました。ただ、招待してくれた本人は、「とりあえず今僕は音楽を聴いているところだから、しばらく適当に過ごしててよ」って感じ。しかしなんでちびっ子がかぶってるような、熊の頭のような帽子の上からヘッドホンをつけているんだろう?

 本人の指示通り、部屋の中をブラブラして観察します。広々とした部屋には作り付けの本棚。白いシーツがかけられたベッド、2〜3人がけのソファー、そして一見普通に見える昔ながらの大きめのオーディオセットしかありません。そのオーディオセットの前には、熊の頭の帽子の上からヘッドホン着用で音楽を聴く山下達郎氏の姿が。出口は2か所あって、1つはこの部屋に入る際に通ったところ。もう1つは書庫のような部屋に続いており、その部屋の棚にはものすごい数の本とレコード、CDが保管されていました。

 書庫ではなく、部屋の本棚には何が入っているのかをチェックすることにしました。誰が相手でもどんな本を読み、どんな音楽を聴いているのか、やっぱ気になるものだしね。なかなかいろんなジャンルの、教養を高めそうだけどわたしには難しそうな本がたくさんあるなぁ。海軍の軍人で、のちに首相にもなった米内光政は、閑職にあった頃とにかくいろんな本を読みまくり、それが後に首相になった際に役に立ったらしいんだけど、それくらいの勢いを感じるほどにいろんな本が置いてあった。

 ところが意外にも、本人のアルバムCDが数枚、ケースにも入れられずそのまま棚の中に立てかけられている。これはまずいんじゃないかと思って、気を利かせてとりあえず「棚からひとつかみ風」(笑)に取り出すも、どこにどうすればいいのかで迷ってしまう。そうやってあたふたするうちに、徳永英明のわりと昔のアルバムがしっかり揃っていることに意外性を感じたり、棚にあるキレイに立っていたレコードを倒してしまい元に戻せなくなってさらにあたふたしたり。

 そうこうするうちに音楽を聴き終えた本人がぬ〜っと近寄って来ました。でっ、でかいぞ山下達郎。190cmはあるんじゃなかろうか(実際は170くらいらしい)。貴重なレコードを倒したり、大事な作品のCDを棚からひとつかみしてたりしてやましい気持ちがあったからなのか、それともあまりのでかさになのか、ちょっとビビりました。でも気さくに、「あぁ、こうすればいいんだよ」って感じで直してくれました。

 その後自宅の中をいろいろと案内して頂きました。でかい川に面しているようで、開放的な窓からは広々と水面が見えます。でも食事を食べるところは意外とこぢんまりとしていました。奥様の顔は見えませんでしたが、在宅だったのか気配を感じさせながら何かをごちそうされようというところで、目がさめてしまいました。
posted by てつりん at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | こんな夢を見た | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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