2012年05月05日

おっぱいバレーでいまを生きる

 おっぱいバレーは以前から観たかった映画でした。確か映画化前提で本が先にあったんだったか。その頃から観たいと思っていました。

 ところが例によって映画館に行くのを忘れ、WOWOWでやっていたのもスルーし、かといってDVDを借りてくるのもめんどくさいし、WOWOWで流れるのを待てばいいじゃないかってことで今に至り。WOWOWでやっていたのを録画して、数週間寝かせてついに観ることができました。

 舞台は70年代後半の北九州。5人しかいない上にバレーボールも満足にしたことがない弱小男子バレー部に、若くてかわいい先生が顧問としてやって来ます。彼らのあまりのモチベーションのなさに、「君たちががんばるんだったら、先生何だってするから」と言ったばっかりに、試合で勝ったらおっぱいを見せるという約束をするハメに。

 新入部員を迎え、試合ができる人数となった部員たちは、おっぱいを見るという目標のために目の色を変えて練習に取り組みます。ところがそのような約束の存在が広まり、先生は学校を去ることに。そして迎えた試合の相手は地域の強豪校。さて、部員たちはどんな姿を見せるのか!? そしておっぱいはどうなる!? 気になったら、あとはDVDを借りるか何かしてくださいね。


 先生って仕事は、どうしても別れがつきまとうものだと思うんだけど、同じく別れ際の感動のラストが印象に残っているのが、ロビン・ウイリアムズ主演の「いまを生きる」という映画です。好きな映画を1本あげろと言われたら、わたしは迷わずこれを選びます。

 全寮制の名門男子エリート校に赴任してきた教師。彼の授業は型破りで、詩のよさを数値で表そうなんてふざけた教科書著者のページなんて破り捨てろと言う。違った視点から見ることの大切さを伝えるために、机の上に立ってみろと言う。次第に生徒の心を掴んでいくんだけど、ある日生徒に事件が起こって、その事件のきっかけになったということで先生は学校を去ることに。生徒は、自分のやりたいことに対して、あまりに正直にそれを貫こうとしただけのことなんだけど。

 授業をしている教室に、退任して学校を去る先生が忘れ物を取りにやって来ます。エリート校なので、そこはそれでも淡々と授業が進み、生徒もそれを聴いているんだけど、ひとりがあの日を思い出したように机の上に立ち上がります。それを見て、ほかの生徒も次々と机の上に立ち上がる。机の上に立つ生徒に見送られて先生は教室を去っていくというラストです。

 なんかまとまらなくなったので強引にまとめると、まぁ人のおっぱいをいろいろと見たり触ったりしたことはあるけれど、そのために彼らのように努力したわけではなかったなぁと思って(爆)。おっぱいが触れるかどうかは、結局は時の運なんだろう(笑)。
posted by てつりん at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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