2006年12月25日

今年の漢字 by てつりん

 さと同様バトンは見ても見なかったふりなんだけど、これはおもしろいと思ったのでやってみようかと。ありがたいことに名指しで指名されちゃったのもあるし。

0)まわしてくれた人のイメージを漢字一文字で。
さとの場合、「大」。時にトイレを詰まらせることがあるアレとは違うぞ。見た目だけではなく、中身も年々スケールアップしているような気がしてならない。どこかで話をしたかも知れないが、10代までのさとを知っていたとしても、絶対に知り合いになることはなかっただろうし、ましてや結婚なんてしなかったと思う。わたしはさとに興味すら持たなかっただろうし、さとはわたしを宇宙人だと思っただろう。いわば、別の行動様式と思考パターンを持った別世界の人間。それがなんとかやって今に至るわけですから、話ずれちゃったけどさとは未だに成長中だと思いますよ。

1)自分を漢字一文字に例えると?
「迷」、もしくは「遅」。行き先も最短距離もわかっているはずなのに、なかなか進まない。でも旅行に例えると、飛行機や新幹線では見えないものを、歩いて旅をすることによって人より多く見聞しているんだと信じたい。たとえそのせいで、現地で遊ぶ時間が人より少なかったとしても、それはそれでいいんでしょう。とか言いながら誰もが納得するのは、「癒」だと思う。自他ともに認める癒し系。ただし、いやしい系ではない。

2)あなたの好きな漢字一文字は?
いろいろ思いつくんだけど、書いている現在の気分では「乱」。野蛮な戦いを望んでいるのではなく、平和な中にあるちょっとしたイレギュラーな雰囲気を味わいたい。例えるならば注文したうどんに、ゆできってしまったそばが1本ついてる感じ。一度にどっちも食べられて、ラッキーと思うじゃない。でもいつも好きだと思うのは「義」とか「仁」、「智」、「信」など、人の真に人らしい内面に関わる文字。これらからひとつと言われても到底選びきれない。「礼」ははずしてもいいと思うんだけどねぇ(笑)。

3)今年を漢字一文字で表すと?
「痛」。これにつきる。人生最大の痛みを味わったね。ただここで強調しておきたいのは、骨折だけが痛かったわけではないということ。骨折に付随して、戦わずして破れた夏のことを思うとそれは痛い。また骨折とは別に、人事というか採用というかまぁそんなようなやつでも痛い目にあった。名前も名乗らないようなヤツを、わたしは一生許さない。

4)来年はどんな年にしたいですか? 漢字一文字で表して下さい。
「開」。多くの門をこじ開けたい感じ。それは自分自身にあるものだったり、自分の外にある障害物としてのものでもあるのだろう。なんとなくだけど、これまでに鬱積してきたというかたまってきたというか、そんなエネルギーが、何らかの形で開化しそうな雰囲気を感じていたりするんだよね。そんなわけで大きな転換点の到来といきたいですな。

5)次にバトンを回す人10人とその人たちのイメージを漢字一文字で表して下さい。
省略。やりたい人はどうぞ。
posted by てつりん at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 年末年始の棚卸し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック