2012年12月14日

ふたご座流星群

 少し前に、流星群をみませんか?というお誘いを受けました。

 詳しくはないんだけど、こういう方面は結構好きで、詳しくなりたいという気持ちもあるので、離れてはいるけれどお誘いに乗ることにしました。別のおもしろさに、妙な期待もしながら。

 実はこのあたりは、冬に星空を見上げることが難しい土地柄です。離れていても、みんなで同じ星空を見上げませんか?という企画意図から考えると、一番先に脱落しそうなのがわたしなんです。さらには企画者の雨男っぷり VS わたしの晴れ男っぷりがどういう化学変化を起こすのか、とか(笑)。で、当日。

 夜中に見ようと思ったのですが、結局寝てしまい。翌朝は早く仕事に行く予定だったこともあり、5時10分に家の外へ出て、周囲が比較的開けている裏の駐車場付近に座って空を見上げました。見事な晴天でした。

 北斗七星が見えました。市街地でも、こんなに星が見えるんだ。しかも冬の明け方だからか、空気が澄んでいるような感じがする。そう思いながら見ていると、ものすごくゆっくりと流れる物体が見えました。これって人工衛星!?まさか、市街地では見えないよなぁ。と思って書きながら調べたところによると、人工衛星だったかも知れません。お願いを5回言える時間、流れていました。そしてそのすぐ後にもう一筋。えぇ、あまりに寒かったので、その1〜2個で満足して撤収しました。

 年に2回、流星群というものを見られて感激したってのもあるけど、そもそも冬に星を見るってのが新鮮だったなぁ。そしてユーミンの「夜空でつながっている」という曲を思い出したのでした。
posted by てつりん at 23:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
このときは、
大々的に「夜空を見よう」キャンペーンをしたときですね。

本当にたくさんの友人に流星群の感想を書き込んで貰いました。

見過ごしがちですが、
年に何本も流星群の機会があって、
都会でも結構本気の流れ星が見えるんだって事に、
気づいて頂けたらと嬉しいなぁと。

そしてここのところ、
超絶雨男のハズの私が晴天に恵まれているのは、
ひそかにてつりんさんが参加してくれているお陰なんじゃないかと、
ちょっぴり感謝している次第であります。
Posted by 恩田雅彦 at 2013年08月26日 03:45
今年の冬は見れますかね〜?
このへんの冬の晴れ間ってのはほんとに貴重なんですが、
ペルセウス座ほどメジャーでないだけに、
キゴ山も結構静かに見られるかも。

あと、県内だと満天星も有名です。
自宅から2時間半くらいかかりますけどね。
→ http://mantenboshi.jp
Posted by てつりん at 2013年08月26日 22:00
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック