2012年12月25日

2012年 てつりん的10大ニュース(10位〜7位)

 例年のアレです。実は1月4日の晩に書いてます(笑)。これが終わらないと、年を越した感じがするとかしないとか。

【10位 6年連続6回目の苗場(2月)

 タイトルをクリックすると当時の記事に飛びます。苗場については、飛んだ先以降、数回にわたっていろいろとぐだぐだ書いてますな。

 なんかねぇ、以前もどこかで書いたり話したりしたような気がするけど、続けるには、続けようというエネルギーだけでは、続かないことってあると思うんだな。例えば苗場に行くことって、実はチケットが取れるか取れないかという、自分の力だけではどうにもならないものにも左右されるわけで。もちろん、訳あってユーミンや周辺スタッフが、「次回はやめておこうか」ってことになっても、もちろん続けられない。

 ちなみに来年は、7年連続7回目です。そのうちさとや娘たちが参戦する日を夢見てがんばります。


【9位 大きな仕事を拝命しました(7月)】

 会社関係ではなく、社外でのことです。ボランティアという言い方はちょっと変な感じがするのでしませんが、無報酬です。

 小さいところから始まり、いつの間にか大きなことになり、それを無力ながら少しでも支えられたらと、会合には極力顔を出すようにしていました。実はその裏には、ちょっとした下心もあったりするわけなんですが、それはそれでいいんです。そうこうするうちに、結構上の方のポストに推されてしまいまして、微力ながら引き受けることにしました。

 って、同窓会の役員なんですけどね。ひとりでも飲み会には出ていきますが、ひとりでは同窓会はできないので。今年も7月にあるから、是非ともご参集のほどを。無理ならできうる限りにこの件について拡散希望で。


【8位 夏休み最後の日(10月)

 驚くほど多くのお客様にご来場頂くことができた、きっかけの記事でもあります。もちろん、誰かに見てもらおうという意識はほとんどないのですが。えぇ、素晴らしいステージでしたよ。

 実は1月2日にWOWOWで放送されているのを録画しました。その時間帯に、ちらっとチャンネルをWOWOWに合わせてみたんです。その時しか見なかったのですが、なんだかものすごく不思議な感じがしました。

 ライブだと、歌い手に視点が行くことが多いのでしょうが、実際にはミュージシャンや演出などに視点が行くこともありますよね。この舞台はミュージシャンを目にすることはほとんどないのですが、ほかの出演者や光の演出、舞台装置などにも目が行くわけです。ところがテレビの映像は、そうした全体的な視点ではなく、主に出演者にフォーカスした視点での映像が流れるわけです。そこに不思議な違和感を感じました。

 「人の脳のスクリーンに映るものは3次元を超えて5次元、7次元と無限に広がる。脳内に訴える作品を作りたい(読売新聞より)」と語っていたユーミン。自身が感じたものと、テレビで見るものとの違和感を感じるとしたら、わたしの脳のスクリーンと、うちのテレビに映るものが違うことによるのかと。改めて、すごいものを観たのかもしれないと思っています。


【7位 東京ドームにて(12月)

 かつて漠然と思い描いていたものが、より具体的な形となって見えるものがあるのなら、そのひとつはわたしの根本にある行動方針だったりすると思います。具体的には、縁と勢いと行動。チャンスがないと形にはならないけれど、チャンスだけあっても形にはならない。チャンスを手にしようと行動した先に、何かがあるわけで。

 帰ってから、かなり読み応えある文章のパンフを読んだり、24日の東京ドーム最終公演の生中継録画を何度も観たりしました。過去に存在を知らなかったけれど、再放送されたプリプリのドキュメンタリー番組も観ました。そこからも、離れていた5人が何かの縁で再び集まろうとする。勢いと行動、そのほか目に見えない何かに動かされるようにして、1年間突っ走る様子を感じることができました。

 パンフには、「訳あってここには来られない人にも、きっと届くんじゃないかと思ってステージに立っている」という趣旨の一文がありました。わたしは、誰に届けたくてステージに立っているのか。もちろん、届けたい人はたくさんいるけれど、そんな届けたい人を、ちょっと増やしてみたいような気分になりました。ここだけ読んでもわかりにくいと思いますが、自分なりにいろいろと思うところや感じ入るものがあったんです。なので7位。
posted by てつりん at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 年末年始スペシャル(2012〜2013) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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