2013年01月16日

◯会

 ◯に、一文字。何を入れますか? 「秘」とか入れると、エロ楽しそうな匂いがしますね(笑)。

 さて、少し前に◯会から届いた、みっちゃんとその保護者あてのDMを読んでみることにしました。ちなみに◯会の資料を請求したこともなく、にもかかわらず住所、氏名とも完璧。どこから情報が漏れたんでしょう!?って話になりますが、それも有名税(しかもたぶん前払い)かと思っておくことにします。

 ちょっと◯会の話をすると、さとがやってたんだったかなぁ。難しくてできないって言ってた気がする。わたしは、存在は知ってたと思うんだけど、理系である上に旧帝大とか医学部とかのイメージだったので、縁のない世界だったなぁ。最近では文系向けもあるみたいだけど。

 当時のわたしは、本屋みたいな名前だったのにラテン語だったかの造語に社名変更した、某通信添削最大手だったかと思うところにお世話になってましたよ。問題や添削よりも、大学情報の部分に相当お世話になり、それで知った文系だったらなんでもありの岩手大学に行きたいと思ったりしたなぁ。結局センターも取れなかったし、そもそも二次試験が英語だけ+配点が低いってのもネックで、終わってみれば大学情報なんて必要だったのかどうかってところに行ってしまったのだけれど。

 さて、そんな◯会の案内を見ての感想。う〜ん、たしかに難しいねぇ。娘たちが今購読している、某最大手、虎の通信添削よりもお勉強寄りだ。でも、みっちゃんの年齢における次年度のカリキュラム表を見る限り、1〜10の数とか、ひらがなをなぞる・読むってのは、とっくにクリアできている感じ。推理とか順序付け、条件整理といった、論理的思考の部分は弱いと思うけれど、だからといって焦りもしないし、ましてや劣っているとも思わない。娘たちが毎月楽しみにしている、虎の通信添削をやめてまでする理由はないかなぁ。そう思っていたら、案内冊子の中にこんな一文を見つけました。

・多くの調査を経て私たちがたどり着いたのは、「好奇心を刺激する実体験」と「親子の会話の豊かさ」です。
・考える力を育むために、「体験」と「対話」を。

 ◯会のブランドイメージって、あると思うんです。少なくともわたしにはある程度通用しますよ。で、これをすればうちの子も賢くなれるって幻想を持つ親御さんもおられるかも知れませんが、この一文はそれを見事に打ち砕いてくれますな(爆)。どんな教材を使おうとも、ちびっ子のうちは体験と親子のふれあいが大事なんでしょう。ある意味、さすが◯会。その鋭さに感心したのでした。
posted by てつりん at 22:09| Comment(3) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
情報漏洩元は私です。すんません(笑)
Posted by さと at 2013年01月18日 08:59
私も○会やってましたが、歯が立たなかった記憶しかないです(´д`|||)
たまに、数学で回答できた問題があったら、嬉しいくらいな。
幼児用もあるんですね。
幼児のワークレベルの、判断がかなり難しく、結局虎以外にも、本屋で買ってます。
Posted by まー at 2013年01月18日 22:19
>さと

そういえば請求していいか?という話を聞いた気もする(笑)。

>まーさん

やってるだけで、「すっげー!!」の世界だった記憶があります。
資料、まだあるので横流ししますか(笑)?
Posted by てつりん at 2013年01月19日 18:23
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック