2013年10月15日

なんじゃそれは?

 先日、うちの部署では会社まわりをしていました。で、同僚がこんな報告をしてきました。

 「◯◯(会社名)に行ってきたら、そこの事業所に(てつりんの本名のようなもの)っている?みたいなことを聞かれたよ」。「で、てつりんのことだろうと思って、いるよって答えておいた」。

 う〜ん、わたしの顧客リストには、それに該当するらしき人はいないんだけど、まぁ担当ではない店舗スタッフのことを覚えているお客さんっているからねぇ。特にわたしは、こっちが知らなくても、相手に覚えられているってことがよくあるし。

 そんなたあいもない会話も忘れていた頃、会社に電話がかかってきました。なんでもわたしに用があるらしいのです。ところが席を外していたので、とりあえず連絡があった旨を伝えるメモが。きちんとフルネームで名乗っており、携帯の電話番号も書いてある。かけてきて欲しいんだって。で、そのメモを見たわたしの感想。・・・これって、誰??? しかも、「××(実在する事業所名)でお世話になったんです〜」って言ってたらしいんだけど、わたし、そこに勤めたことないんですが???

 まぁ変な電話はかかってくる会社なんです。以前には、マンションだったか投資関係だったかの勧誘電話にうっかり出てしまい(相手がそんなのだとはわからずに出るからしょうがない)、さんざんバトルした挙句、最後に私の名前を聞かれ。とっさに思いついた、うちの事業所にいない人の名前を名乗って逃れたところ、やはり後日かかってきたこともあったくらい。

 なのでそれ系の電話だったらどうする? ところが電話に出た事務の話によると、そういうのではないらしい。話を総合すると、先日の会社まわりでわたしがこの事業所にいるということを知って、懐かしさからかけてきたものと推測されたのでした。でもなぁ、やっぱ、そんな人は知らないし、××に勤めた記憶もなければ接点もない。それでも知らない人から勝手に覚えられていることがあるというわたしの特異な性質もあって、その線も捨てきれないからと、見知らぬ誰かの携帯電話にかけてみることにしました。

てつ「△△(事業所名)の、(本名)と申しますが」
相手「はい???」
てつ「いや、たびたび、△△のわたしに電話をかけてきたみたいで・・・」
相手「(本名)さんは、女の人なんですけど」
てつ「えっ・・・」

 そんなこと知るか!!! ということで、この件は一件落着?となったのでした。ちなみにわたしと同じ苗字の人でうちの会社に勤めている人は、社員名簿によると数人しかおらず、今の事業所近隣エリアには確かわたししかいないはずです。
posted by てつりん at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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