2013年12月08日

終わりの始まり

A氏:「きょうは何の日か知ってる?」
B氏:「えっ、Aさんの誕生日ですか(笑)?」
A氏:「てつりんには、印象深い日だろうねぇ」
てつ:「えっ・・・?」

 ってな会話があった、きょうのうちの会社。えぇ、しばらく消息を絶っていたこととか、謎の広告とかがでたりしたことからもわかる通り、強烈にすること満載で駄文も綴る余地がないほどでしたよ。もちろんきょうも仕事でしたし。まぁきのうは、久しぶりの完全オフだったのですが。

 ちなみに、しばらく考えて、きょうが何の日かはわかりました。太平洋戦争開戦の日。ただ、ちょっと恥ずかしかったのは、それが日本時間によるものなのか米国時間によるものなのか、ちょっと迷った。911じゃないけど、大きく取り上げられるのが日本の感覚と1日ずれることもあるからね。ところが、ずれるのはおかしくて、911と違って先に日本で取り上げられなくてはならない。

 で、気になったのは、見る限りニュースで目立ってないこと。首相も、きょうの動静を見た限り、特にこれ関係の行事に行った形跡がないこと。もちろん、わたしの記憶からも薄れていっていること。ちなみにA氏は40代後半で、B氏は20代なかば。やはり、年代が若くなるにつれて、こうした記憶というか知識は、薄れていっているのだろう。

 きょうの地元紙の投書欄に、90を過ぎた方が寄稿されていました。そういう年代だときょうは、忘れられない日なんだろうねぇ。で、結びに、これからも伝えていくという趣旨の言葉がありました。重いよねぇって思うけれど、その重さがどんどん軽くなっていくような気がしてなりません。「きょうはこういう日でした。こういう行事がありました」ってことを伝える記事は、あすの新聞に載るのでしょうか?
posted by てつりん at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事っぽい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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