2014年01月01日

初詣2014

 例年恒例になってきているアレですな。今年のおみくじに書かれている内容を公開してあれこれ語るついでに、昨年のおみくじには何が書かれていたのかを検証するというものでございます。ちなみに昨年のものは、こちら(前編)こちら(後編)にございます。なぜ1回で終わっていないのか、気になりましたらリンク先へどうぞ。

 さて、いつものようにとあるボウリング場まではクルマで。ボウリング場最寄りの駅から電車→バスと乗り継いで、いつもの神社へ初詣に出かけました。例年にないものとしては、親と妹家族も一緒に行ったこと。これまでは親も妹もそれぞれクルマで行ってたんだけどねぇ。電車の車窓から見える渋滞の列を眺め、電車ならではの優越感に浸り、乗り継いだバスは左側車線の大渋滞を横目に誰もいないバス専用レーンを駆け上がる。えぇ、これを体験したら、もうクルマで行く気はしないでしょう(笑)? ちなみに、下のおいは電車に乗ったことがないんだそうで。さすがに4年生にもなれば、どれだけ心でウキウキだったのかはさておき、それを表に出さないくらいのことはできるんだろう。娘とうまく絡んでくれるので、同行者が増えると楽でいいですな。そんな感じで、まずは昨年のおみくじの検証から。


「厳寒の時に雪や氷に道が塞がれて通行し難いという運勢」というのは、なんだか納得、春から夏、秋、冬と巡るように、道が塞がれて通行しがたい感じが強まっている実感があります。「暫く待てば雪や氷も解けて吉運に廻り会うであろう」、「五ヶ月もすれば悩みも解けて吉に向う」って書いてありましたが、正直雪や氷はその厳しさを増している感じがします。だから、昨年の総括じゃないけど、更新頻度も落ちたんでしょう。それでも、「仕事に忠実に怠らずに時機を待て。暫くすれば目上や友達が助けてくれる」ってのは事実だと思った。仕事に忠実だったかどうかはさておき(笑)、助けてもらった自覚症状はある。

 これを踏まえて今年。もうねぇ、全然ダメですわ。前厄にふさわしいスタートを切ってしまいました!って感じですよ。末吉ですけど、冒頭から「非常な危険や困難に出遇う時である」と、バッサリ。それでも「為に危きを知って正道を守る者は後に吉兆を得、横着な者は災い甚しい」とのことなので、楽してなんとか乗り切ろうなんてことは考えず、がんばっていきたいと思います。ただ、「三年も辛抱すれば必ず吉運が来る」って、ちょっと遅くないですか!? 確かに前から後ろまで3年あるけれど、厄年ってそんなものなのか? で、いろいろと気をつけることが書いてあるんですが、今年は豪華にも「水難、盗難、病難、色情難を注意せよ」だって。出ましたね、ここの神社が大好きな色情難(笑)。恋愛のところにも「男女共に、色情のために身を亡ぼす危険のある時だから、慎しみを第一とする」ってありますし。

 願事。個人的にはあるけれど、「八方塞りの時だから今スグには願望成らぬ。神仏を祈り暫く時を待て」だって。まぁ、個人的な願い事に照らして考えると、そんなものでしょう。気長にいきますよ。職業。「凡て控え目にして、旧来の仕事を怠らずにいること」とありますが、「余計の世話を焼くと共倒れになる」って、正直余計の世話を焼くような余裕がありません(笑)。余計の世話に巻き込まれることは多い気がするので、せっかくそういうことからうまく逃げ出すスキルをつかみつつあるだけに気をつけたいところ。訴訟。「此方に理があっても容れられず、双方互いに困難に陥る」というのは、裁判ではないけれど何となく心あたりがあるだけに気をつけたい。交友の「相和せずして共倒れになる危険の時だ」というのとも関連している気がしてならないだけにね。とりあえず、「誠心誠意を以て交われば友情をつなぐことができる」との言葉を信じます。

 このあとは某地元系ラーメンチェーン店でお昼をいただきました。いい歳して、全額親のおごりです。ありがとうございます。お店はかなりのにぎわいで、「正月からこんなの食べたいかね?」って思っていたけど、当然のごとくいつものようにおいしかった。正月から何もしたくない人が行くには、店が開いていて便利なんでしょうね。ちょっとてつりん家4人だけではない、てつりん家一族で過ごすお正月について、考えさせられるものがありました。来年は、もうひと工夫するのもいいかなって思います。
posted by てつりん at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 年末年始スペシャル(2013〜2014) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック