2014年01月05日

Caramel Mama

 去年のことですが、京都に行ってました。京都に行った目的については、ここで触れるようなことではないので書きません。

 で、いくらなんでもずっと仕事ってのもアレなので、ちょっと息抜きを。ということで、京都を訪れるなら行っておきたいと思っていたお店に行くことにしました。京都ってわたしの感覚だと、意外とちょくちょく行くんだけど、プライベートで京都に泊まったことってあったかなぁ。何かのついでに日中だけいたとか、そういうのが多いんだよね。

 なぜ泊まらないと行きにくいかというと、それは酒を出す店だから。その筋では知る人ぞ知る名店、Caramel Mamaですよ。お店の公式サイトはこちらから。公式じゃないけど、その筋がどの筋かわかる情報としてはこちらからどうぞ。

 話には聞いていましたが、おかわり無制限の落花生の殻を、足元に落としていくスタイル。同行者の話によると地元にもあるらしいんだけど、わたしはこういう店は初めてでした。なんだかとってもお行儀の悪いことをしていく気がしてくるけど、慣れてくると足を組み替えたりするたびに踏みしめられて割れる殻の音も風情があるような気がしてくる。この、「踏みしめられて割れる殻の音」ってのが、この店の同行者とした会話のキーポイントだったりするんだけど、かなり絵的に素晴らしすぎる+具体性ありすぎでわたしの正体がバレかねないなのでここでは割愛。ユーミンだったら、この話だけで1曲作っちゃうかも!?

 そう、この店は、店内の音楽がすべてユーミンナンバーというお店です。店内の壁にはすべてではないけれど、アルバムジャケットが飾られています。そしてお手洗いに立つと、そこには壁一面に懐かしいライブのポスターとか、苗場のシャトレーヌでもらえるコースターとか、ファンクラブ会員に届く各種おたよりなど家宝の数々が。店の名前自体も、初期の荒井由実をアレンジの面から支えたバックバンドの名前だったりするし。

 そしてカクテルの名前もすべてユーミンの曲名。正直曲名と味がリンクしているわけではないので、注文して飲んでみてのお楽しみ(笑)。もちろんスタッフに聞いても、丁寧に教えてくれます。左手前から「きみなき世界」、「中央フリーウェイ」。右手前からは「緑の街に舞い降りて」と、「ダンデライオン」。あと写真にはないけど、その時の限定は「白い朝まで」だったかなぁ。月ごとに限定のカクテルが出るらしいです。
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 フードメニューもあるけれど、お腹がふくれるものではないので、二次会以降に行くのにおすすめです。あとはユーミンの曲が流れ続けますが、音がとてもいい。どうも特定のアルバムをきちんとCDコンポでかけているみたいで、入店当初は不明でしたが、「POP CLASSICO」→「日本の恋とユーミンと(1枚目から)」の順でした。
posted by てつりん at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | たべもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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