2014年01月07日

注射

 冬の恒例、インフルエンザの予防接種に行ってきました。

 ホントは昨年のうちにしてしまいたかったのですが、クスリがないのか遅い時間だったのか(詳細は後述)で、きょうになってしまったのです。行ったのは、一家全員がお世話になっているJoy(女医) to the worldな耳鼻科。ここで予防接種をするのは初めてだったのですが、「知る限りここが安い」というさと情報により行くことにしたのです。

 熱を測り、問診票を書かされるまでは普通だと思うのですが、そのあとホントに医師の診察があります。喉を見て、「赤いけどだいじょうぶ?」、「咳とか出ない?」と、かなり丁寧。そして胸、背中と聴診器を当てる。会社の健康診断レベル、いやもしかしたらそれ以上に丁寧なのではなかろうか。そして、副作用に関する説明が医師からもあって(予約時に書面をもらい受付で説明も受けているのに)、お好きな腕に一発ブスリ。「〜な副作用が出たら、国が保証しますってことです。要は、こういう副作用が出たら、治らないってことなんですよ」と、ここの女医さんの性格は知ってはいますが、これまでの予防接種経験では耳にしなかったことを歯に衣着せずに言ってくる感じ。

 そして、接種後30分が特に要注意で、すぐ医師が診られる状況にないとダメだからということで、待合室で待機。その間に会計も済ませる。で、30分経ったら勝手に帰ってもいいのかと思っていたら、医師の診察があるって。診察は顔見せ程度で、5秒で終了なんだけど、2500円にしてはとっても丁寧。これまでいろんなところで何度も打ってきたけど、問診票を書く→医師と診察っぽい話をする→その場で注射→会計済ませてさようなら〜なのが普通じゃないのか? ここの女医さんに対しては、サバサバしすぎるのか好き嫌いがあるらしいけれど、まぁ診療は確かにいつも丁寧ではある。

 ちなみに予防接種をする目的は、わたしのなかでは時代とともに変遷しておりまして。最初のきっかけは、元看護師の同僚からの話だけど、要は顧客を守るためだったな。自分は高熱が出て、強烈な風邪症状で済むけど、それを顧客に移すと命にかかわるからって。その後、みっちゃんやなっちゃんなど乳幼児と暮らすようになって、自宅に持ち込まないようにとの目的で予防接種をするようになった。客商売のわたしが、一番自宅に持ち込みやすいし。で、一家全員予防接種を欠かさないようになった現在では、インフルに斃れて苗場に行けなくなるのを防ぐためです(笑)。ついでに女医さんは、かつて若くてキレイだったであろうおばちゃんです。
posted by てつりん at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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