2014年01月10日

変なインプレッサ

 結構すごいインプレッサに乗っている人を知っています。で、なぜかそのインプレッサに乗って、どこかへ行くことになりました。乗っているのはわたしを含めて計4人。

 ところがこのインプレッサ、運転席に座っているのは現実の持ち主なのですが、ここでは助手席に乗る人の持ち物ってことになっていました。ちなみにその、助手席に乗る人の現実の愛車はミニです。しかも意味不明なことに、わたしは後部座席に横たわり、もうひとりの後部座席に乗る人に、膝枕状態で乗っているのです。これがまた、男なんだから意味不明。さらに、そのインプレッサのアクセルペダルがわたしの足元にあって、膝枕した状態で踏み込むのだと。当然、前なんて見えないし。

 しばらく走って、わたしも前が見えない状態でのアクセルワークに慣れてきつつありました。そこで、もっと踏んでいいのか聞いたところ、膝枕氏が「いいんじゃないですかね」と。そこで少し多めに踏み込んでみました。イメージ的には、3000回転くらいでしょうか。当然タコメーターも見えないのですが。

 すると助手席氏が、「ちょっとやばいんじゃない?」と。当然前の景色は見えないのですが、横Gのかかり方から推測すると、ゆるい右カーブのよう。ちなみにハンドルを握るのは運転席氏。シフト操作も同様。ただ、ブレーキがどこにあるのかは不明。そしたら、左前からどこかにこすったような異音が。・・・曲がりきれなかった!?

 運転席氏とわたしが降りて、左前を確認したところ、擦り傷が。不安げな顔で助手席からこちらを見る持ち主。どうしよう。これは助手席氏に謝らなくては。で、正直にそのことを言ったら、「うそ〜ん(泣)」って言われてしまいまして、そこで夢は終わったのでした。


 さて、うっすらと雪が積もったきょう。クルマをぶつける夢を見たら、気にしないほうがウソですよね。というわけで、いつも以上に慎重に運転しましたよ。幸いぶつかることもぶつけられることもなく、平穏無事に過ごすことができました。
posted by てつりん at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | こんな夢を見た | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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