2014年04月03日

入浴剤

 先日といってもずいぶん前のことになりますが、苗場に行ったついでに、川原湯温泉に行ってきました。その時の模様は、本文中下線部に貼ったリンクから。

 最後の湯かけ祭りを記念した絵馬を買ったという話も出てくるのですが、川原湯温泉の入浴剤もおまけでついてきましてねぇ。使うのがもったいない気もするんだけど、使わないのももったいないということで、先日使ってみました。

 うちは以前は、積極的に入浴剤を使っていたのですが、ちびっ子がいると湯船のお湯を飲んだりするからねぇ(笑)。あと、赤ちゃんだと成分的にどうなんだろう?と思ったりもしてたのもあって、最近はほとんど使いません。で、使ってみたのですよ。ほんのり淡青のお湯になって、においもこんなんだったかなぁ・・?って思えるくらいに、川原湯温泉の雰囲気はあると思う。そこに行った者としては、どこの入浴剤もそんなもんだと思うけれど、そこの泉質を再現するのではなくて、そこの雰囲気を再現するって感じだな。

 娘にこの入浴剤というか、川原湯温泉についてお風呂で語っていました。「(袋に書かれた王湯の絵を見せながら)ここのお風呂にこないだ行ったけれど、ここのお風呂はもうすぐなくなってしまうんだ」、「水の底に沈んでしまうんだ」って程度だけどね。なっちゃんが行きたいって言ってたけど、行けるのかどうか。そしてひさしぶりに入浴剤を入れたことで、大昔にやったとある研究成果、「入浴剤には湯船のお湯の温度低下を遅らせる効果がある」ということをあらためて実感したのでした。
posted by てつりん at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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