2014年08月01日

決戦迫る!

 仕事に余裕があったので、有給をとることにしました。ちなみにうちの会社では、夏休みを5日間取得することができます。1日でも、半日でも。で、25日の午後に夏休みを取っていたのですが、別件で消えていってしまいました(泣)。

 さて、なぜ25日もそうなのですが、この日休暇を取ろうと思ったかというと、仕事に余裕があるうちに健康関係はすっきりキレイにしておきたいと思ったからです。で、その第一弾として、長年の懸案である粉瘤との決戦に挑もうと思ったわけです。

 え〜、おさらいすると、粉瘤とは次のようなものらしいです。
・皮膚の中に何らかの事情で、皮膚の袋ができる
・皮膚の袋といっても皮膚ですから、袋の中でも新陳代謝が起こる
・結果として袋の中に垢などがたまり、化膿したりする・・・(1)
・破れると痛くて臭いらしい・・・(2)

 で、対策としては、次のようなものがあるらしい。
・最善の方法は、袋を取り除いてしまう手術を行うこと
・その次の方法は、(1)の段階で化膿成分(たぶん垢など)を絞り出すこと・・・(3)
・なお、(1)や(2)の状態では、最善の方法を取ることができない
・(3)の対策をとった直後も、手術で袋をキレイに取り除くのが難しい
・手術後抜糸までの1週間程度は入浴ができないため、手術する場合、春や秋がベストシーズン(傷口を濡らさなければシャワーは可能)

 そしてわたしは、(3)の対策を過去に3回もしたことがあるという・・・。最善策を知っていながら次善の策で妥協して放置し、3回目の(3)の処置に至った際は、医師にかなり怒られましたよ。なので意を決して、8月中に決着をつけよう。ベストシーズンではないのはわかっていますが、やろうと決めた時がベストシーズンだから。

 ということで病院に行き、ベストシーズンではないのはわかっているけれど、すぐ切って欲しい。お盆前に抜糸が済めば、遠出をした際に立ち寄り湯くらい行けるはず。てつりん家の夏の入浴はシャワーだから問題ないはずだ。と思っていたら、最速で8月29日の手術だという・・・。わたしの日程的には不都合感満載なんだけど、決めたからにはやるしかないでしょう!? 書類をもらってきました。手術としては、簡単なものらしいのですがね。
2014080101.jpg

 ちなみに摘出した結石を飾っている人が多いらしいですが、粉瘤も摘出したら保存処置をとって飾ったりするらしいですよ(ウソ)。
posted by てつりん at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 粉瘤との戦い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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