2014年08月06日

今年の花火

 このへんでは地方系新聞社二大勢力が花火大会をやっています。

 地方と言ってもひとつはバックに全国紙を持っていたりするので、それは規模がでかかったのです。これを、以下Aとしておきますか。ところが近年だと純粋な(ってこの表現、なんかおかしいけど)地方紙の方ががんばっております。これを、以下Bとしておきますか。たくさん打てばいいってものでもないけれど、Aが市内ででかい花火大会をやっている時に、Bは市内から離れたところで北陸最大級の花火大会をやっていたりするという。動員力も、かなりのものらしいですよ。

 個人的には市内の方がいいというか、そんな遠くまで行きたい気持ちにならなかったんだけど。市内のBの花火なら去年行ってなかなかよかったんだけど、ちょっと遠くのBの花火に行くくらいなら、かつてのすごさは失われたらしいとはいえ市内のAの方が。ところがさとが、有料ゾーンを取ってしまっていたのでした。A新聞をとってない関係上、情報も入りにくかったりはしたんだけど。
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 ということで、総額5,000円を払った花火大会。内訳は有料ゾーン1,000円×4人分+駐車料金1,000円。それでも有料ゾーン専用のお手洗いがあったりするので、ちびっこ連れにはうれしいところ。駐車場から会場まではかなり歩いたけれど、本来クルマで近づくことすら難しいはず。弁当だってバッチリ。早めに会場入りして弁当を食べながら、打ち上げの時を待ちます。
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 花火の前にいろんなイベントがあるみたいなんだけど、メインステージからは離れていたので司会の放送のみ聞こえてきました。太鼓とかやってたみたいですね。そして当時の人口4,500人だったかにちなんだ45mのかがり火に点火して祭りはフィナーレへ。ところがわたし、なっちゃんをトイレに連れて行ったために、かがり火が崩れ落ちるところを見逃しました(泣)。
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 そしてメインイベントの花火。2万発だそうです。10号玉の迫力はさすがでしたが、それより終盤に、在庫処分市のごとく数千発単位で撃ちまくるのがおかしかった。
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 さとのカメラだったらもっとキレイに撮れたんだろうけど、荷物が増えるのでiPhoneのカメラで。それでも駐車場からの長い距離、ちょっとした仕込みがあったとはいえ、抱っこなんてひとことも言わずによく歩いたと思います。関心しましたよ。
posted by てつりん at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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