2014年08月27日

言ったもの負け

 ふと、人づてにこういう話を耳にしました。

 「一部の人が、一部の人を集めて飲み会をしている」と。「結局、一部の人のお気に入りを集めて楽しくやっているってことなんだ」と。

 へぇ〜、最初、その飲み会が、わたしも日頃呼ばれていたりする飲み会のことだなんて、ちっとも思いませんでしたけれど、それが何か? ちなみにわたしにこの話を教えてくれた人は、わたしと同様飲み会の参加者側だったので、ドキッとしたそうです。わたしはドキッとも、なんとも思わなかったことは言うまでもありません。

 個人的にはそういうことをああだこうだ言って、何の得があるんだろう?って思うのだな。なぜって、それは、呼ばれていない自分たちも誘って欲しいってこと? そんなこと、批判的な文脈で語っている以上、絶対にプライドが許さないし許せないし、そもそもそれ以前に許す必要もないところだと思うけれど。つまり、こうなってしまっては、そもそも誘うだけムダだし、誘われたくもないってことになるはずなんだ。そこを曲げて、会合に批判的なことを言っていたことが耳に入り、その結果誘われたのであったとしても、けっしておもしろくはずだ。

 かといって、そんなやり場のないもやもや感を愚痴りあったところで、何の建設的な意見も出てこないわけだ。つまり、そういう会合のことを、ああだこうだと言い出した側が負けでしょうってこと。わたしは呼ばれている側でしかないわけだから、何も考えずに呼ばれていくわけですよ。それ以上でも、それ以下でもない。

 ただねぇ、支社の幹部クラスが来るような会に、こうして呼ばれていくことにおもしろくないものを感じる人もいるってことなのでしょう。そんなことを文章にしちゃうとカドが立つ感じがするけれど、わたしはそうやって意図せず人の恨みを買うことのないように気をつけているつもりです。以前もっと若い時だったら、知らない間に人の恨みを買っていたということもあったと思うんだけどね(笑)。
posted by てつりん at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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