2014年09月20日

バーモントカレーとおかしな刺激

 バーモントカレーの甘口というものを久しぶりに食べました。

 イメージとしては、保育園のイベントで出るような、学校の給食で出るような、ちびっこ向けというか刺激に乏しいものというか。そんなイメージだったんだけど、食べてみると意外と普通というか、大人が食べても不満がないなと。もっとちびっこ向けな味がしていた記憶があるんだけど、高齢社会になっている現代日本、バーモントカレーの甘口も大人の方を向くようになったのかも!?

 ちなみに保育園の給食で出るものは、バーモントカレー甘口の業務用に、牛乳を入れているものだそうだ。市販品と業務用の違いがどこにあるのかはわからないけどね。

 で、もしかしてちびっこ向けな味で、刺激に乏しいんじゃないかと思ったさとが、刺激を増してくれるスパイスを買ってきました。これをかけると、カレーも辛くなるのだとか。うん、かけなくてもうまいけど、かけたら確かに刺激は増すよねぇ。でも、クルマはノーマルがいいって話じゃないけど、バーモントカレーもそれはそれでバランスを取って完成されているものなわけで。刺激は増えたけれど、バランスが若干悪くなった気がするなぁ。

 そして、前日は1袋だったから、次の日は2袋と思って投入しました。うん、確かに刺激も増すねぇ。ところが寝る前くらいからお腹が痛くなり。翌朝もあいかわらずお腹が痛くなり。ところが、わたしが日頃経験するような腹痛って、出せばすっきりするんだけど、この時は出ない。そしてキリキリと痛い。結局会社をお休みにしてしまいました。

 どうも刺激物を多く投入したからなのではないかという話なのですがね。でもなぁ、辛いものが苦手ってわけじゃなく、むしろゼロカロリー系の飲み物によく入っている、合成甘味料のほうがよっぽど体質に合わないみたいで。そっちのほうがよっぽどお腹が痛くなりやすいんだけど。もしかして、胃腸の方ももう若くないとか!?
posted by てつりん at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック