2014年11月23日

新型車投入計画

 先日、プレのオイル交換やディーゼルデミオの試乗に行った際に、気になる話を聞いてきました。

 うちでは以前より、次はディーゼルエンジン搭載のプレマシーを!と公言しております。そのつもりで、今乗っているCWプレマシーのできる限りの延命をはかろうとしているわけです。が、今後のマツダにおける2015年度までの新型車投入計画というのが、次のようなものらしいのです。

 今のところ8車種を投入というのは、社長自らが明言しているのですが、その8車種というのが次のものではないかというのです。CX-3、CX-5、そして3列7人乗れるCX-7、そしてアテンザ、アクセラ、デミオ、ロードスター、そしてベリーサ。つまり、我らがプレマシーは今のところ投入計画に含まれていないと。

 多くの国で売られているらしいし、欧州系メーカーでもプレマシーのライバルといえるものは存在します。プジョーだと5008とか。フォルクスワーゲンだと、トゥーランとか。シトロエンのC4ピカソってのもあったと思ったけど、日本国内ではもう買えないみたいだな。確かにこのへんのクラス、カテゴリーは世界的に見ても縮小傾向であるらしいとは聞くけれど、いざという時7人乗れるステーションワゴン的な使い方をする人は多いと思うんだけど。つまり、国内他メーカー以上に、欧州など世界市場に軸足を置くマツダとしては、このへんははずせない分野なんじゃないかと思ったんだけど。

 ところが、詳しくはわからなかったのですが、北米市場においてスライドドアは何らかの法規上の問題点があるみたいです。つまり、現行プレマシーのようなスライドドアで開発するには、北米に関しては何らかの支障が出ると。日本国内と欧州だけを見て新型プレマシーを開発するのは、マツダにはきついだろうしそもそもやらなさそう。さらにはエルグランドをOEM供給されるって話もあるのだとか。それってビアンテとMPVを統合した形で投入するのが、すんなり行きそうだと思うのは気のせいかなぁ。マツダからはプレマシーを、ラフェスタもしくはラフェスタハイウェイスターとしてOEM供給。日産が開発した初代のラフェスタも、気がつけばなくなっちゃってるし。

 というわけで、たとえ北米向けのスライドドアに何らかの支障があったとしても、欧州と国内と日産へのOEMで必要だからということで、プレマシーは残るんじゃないかと思うんだけどどうかな〜? 計画の8車種を出してから、次の計画にプレマシーを入れてくるんじゃないかと思うんだけどどうかな〜? というか、残ってくれないと、金額、大きさ、シートの数の問題から、うちで乗れそうなクルマがなくなってしまいます。
posted by てつりん at 11:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 試乗記・クルマ談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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