2014年12月28日

2014年10大ニュース(4〜3位)

 これを、年が明けてから書いていたりするのは秘密です。まぁ、予想通りかと思いますけどね。例えるならば新春特番は昨年のうちに収録してあるのと似てますよ(全然違うし)。


【4位 結婚10年、家も10年(9月)】

 10月に10周年ディナーに行った話だけは書いてあるみたいです。あと、当日のことはさとが忘れていたらしい話も書いてあるみたいです(笑)。

 何の説得力もない話ですが、まぁ結婚は勢いとタイミングですよ(笑)。銀行の圧力で結婚したんだと冗談半分でよく話していますが、もう10年。結婚生活を早く終わらせるつもりは当然なかったけれど、特に長く続けようという気持ちも持たず、いい意味で何も考えずに過ごしてきたところ、平穏無事に10年を迎えることができました。これくらいの脱力感がちょうどいいのでしょう。

 家だって、あれよあれよのまさかの展開で建てられちゃったけれど、ローンが払えない事情が発生して出ていかなければならないという心の準備はいつでもありました。だからこそ、うちに来たことのある人はわかると思うけれど、周辺環境の利便性にはかなりこだわったつもり。少しでも便利なところのほうが、出て行くにしても少しは高く売れると思ってね。結局そういった考えは取り越し苦労に終わったわけですが、10年間における最大の誤算は、子どもが3人もできてしまったことでしょうか。


【3位 異動になりました(3月)】

 これでラストイヤーだという認識は年度初めの頃、2013年の4月の段階で持っていました。一応うわさに聞く年数までは、あと2年あったらしいのですがね。

 ただ、実際に異動になった先というのは、想像だにしないところでした。希望したところと違うというのはいいんです。そんなもんですから。でもねぇ、過去に同じ事業所の人が、特定方面への異動を希望したところそれがかなわず、人づてに聞いたその理由というのが空きがなかったからというもの。能力もあって、まだまだ若くて、これからバリバリやっていくであろうような人が、そういう理由で思うようにならなかったと。ところがわたしは、その人の希望したところへ、空きがあったのかなんだか知らないけれど、希望もしていないのにあっさり異動してしまう。

 まぁ人事ってそういうものなんでしょう。だからこそ、思うようにならなかったことへの嘆きを語りたいのではなくて、何か見えない力でつながっていくという感覚を信じたい。もちろん、わたしには行きたいところややりたいことがあって、そこに異動したいという野望は消しませんけど。結婚の話じゃないけれど、縁あってという表現がしっくり来るなぁと思うんです。
posted by てつりん at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 年末年始の棚卸し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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