2015年01月12日

隠れ家(その2)

 その1(と書いてないけど)の模様については、こちらから。

 さとが娘を連れてママ友の家で夕飯をごちそうになってくるということで、わたしには千円が渡されました。さて、どこに行きましょうかねぇ。かなり迷ったのですが、自腹を切って近所の隠れ家で飲んでこようかと。ちなみに店の名前は写真でしか出しておりませんが、旬しゅん亭という名前です。

 入店したところ、すでにおばちゃんがひとりで飲んで、マスターと盛り上がっている感じでした。ランチで見た時の、腕は確かだけど無愛想で商売っけがないというのとは違って、なんだか饒舌でした。酒が入ったほうが素が出てくるのか、それとも前回訪問時につまらなさそうに食事をする女性客がいておもしろくなかったのか。まぁマスターの会話のなかにも出てきましたが、こういう小さい店なんだから、嫌いな人は来なくていいよね。ほかのお客さんにも迷惑だ。

 おしながきには「お酒」としか書いてなかったので聞くと、立山だということなので安心して所望。写真には付け出しとして出てきた蓮蒸しと、豚の角煮が並んでいます。といっても、本来はすぐそこで造っている超地酒、すぐそこ過ぎてどこで売っているのかわたしは1軒しか知らない、御所泉がオススメらしいです。個人的にはちょっと癖があるかなって思いますけどね。
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 山芋すり身揚げと、続いてカキがオススメだと書いてあったので聞いてみたところ、マスターがどて焼き風にしてくれました。カキというとフライか焼くか生かくらいしか知らなかったので、こういうのは初めてです。
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 ここまで来ると先客とも話がほどよく盛り上がってきまして。上の写真に映る2杯目は、先客のボトルで焼酎の水割りを飲んでます。おいしくいただきました。そして先客がそばを食べていたので、最後にと思ってそのそばを所望。
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 どうも冬は人の動きが鈍くてダメらしいです。もうちょっと季節がよくなったら、近所にこれでもまこうかなってマスターが言ってました。なので一足早く勝手にまきます。だっていい店ですから。でも混み合ってしまって、こんなふうにふらっと行けなくなっちゃうのは嫌だなぁ。
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 最後は自宅に帰って締めのラーメンを。そばが締めじゃなかったのか!?というツッコミは、とりあえずなしで(笑)。酒の後の脂ぎったラーメンって、なんでこんなにおいしいんだろうねぇ。
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 結構食べたのでお会計は2700円。でも大半のツマミは500円前後。酒は1杯400円からととってもリーズナブル。数年前に閉めてそれっきり看板も残っていたような店を、ここまで復活させてきたのだそうで、また行くのが楽しみになりました。
posted by てつりん at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | たべもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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