2015年01月20日

長身フェチ

 居住地県内においてはもう絶滅しましたが、わたしが高校生の頃はまだ女子校というものが存在していました。

 そして通学途中において、女子校の生徒に遭遇する率がものすごく高い路線のバスに乗ったりしていました。女子高生に遭遇したかったからではなく、それに乗らないと学校に行けなかったからです。

 そんな女子校の生徒に、すっごく背の高いステキな人がいました。何かのきっかけで声も聞いた気がするんだけど、なんだかすっごくステキでしたよ。もうねぇ、漂うおねぇさんな雰囲気に、完全にやられていましたね。いつも友達といたので、声をかけるスキなんてなかったのですが。

 必ず駅前から乗ってきて、決まった時間に乗ってくるので、電車にも乗っているんだろう。結構遠いところから通っているんだろうか。いつまでバスの中で遭遇できるんだろう。もしかして、2月になったら会わなくなってしまうんだろうか。そんなことを考えているうちに、ホントに2月以降、見かけることはなくなりました。

 なんで急にそんなことを思い出したのかというと、そこの女子校に同じ時期に通っていたという人と先日話をする機会があったからです。あわよくばお近づきになれないだろうかと不埒なことを考えながら、長身おねぇさんの話をしたのですが、完全にどうでもいいしって感じの表情でした(爆)。業務の名を借りて、くだらないことを聞いてはいけないってことですな。まぁ、なかなか2つ上の先輩となんて、在学中でも接点を持てることは少ないからねぇ。それでも長身フェチはその頃から変わってなかったのか!?なんてことを考えさせられたのでした。
posted by てつりん at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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