2015年02月03日

輸入車ショウに行ってきた

 例年この時期に開催されている輸入車ショウ。さとが自宅で1人でゆっくりできるのもよかろうということで、娘を連れて出かけてきました。記録がないか調べたところ、3年前にも行っているようです。

 入場料が500円(前売りまたは割引券利用で400円)かかるんですが、正直ちょっと販売店だと敷居が高いケースもある輸入車を、間近で見られるというのは貴重な機会だと思います。子どもはタダですし。こんなことをしても、まぁいいかなって思えちゃうだけで、お金を払う価値は存分にあると思います。もちろん鉄板の部分をうかつに触ってはいけないんだという指導は、指紋まみれになっちゃってたエンブレム周辺を見せながらしておきました。
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 もちろん、ちょっとお近づきになれないようなクルマに、触らない範囲で近づけるのも楽しみのひとつです。
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 見た限り、一番高額だった気がするのがこれですな。前から後ろから側面から、いろいろと撮影しました。iPhoneのカメラですけど。しかしドアの厚いこと厚いこと!
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 最近また気になりだした、フォルクスワーゲンのシャランもあったのでチェック。やっぱりいいなぁ。娘たちも気に入っていました。「ここでクルマかうの〜?」と聞く娘に対し、「買えるよ〜。でも、買って帰ったら家には入れてもらえないかもしれないなぁ(笑)」という会話をしたのは事実です。ちなみにシャランだと、家に入れてもらえないというか、家に入らない感じがします。

 あんまりまじめに買うことを考えはしなかったけれど、買うならば気になったのはサイドシルの高さかなぁ。もちろんそれがあるから、国産にはないドイツ車の重厚な感じとか、剛性感とか、ひいては安全性とかにもつながるんだろうけど、娘の動きを見ているとうちのプレよりもかなり乗り降りがしにくそうだった。大人だけで見に行ったら、もしかしたら気がつかなかった点かもしれません。
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 なかなか道ではお目にかかれない、でも比較的リーズナブルなシトロエンもチェック。C4のピカソですな。マークでどこの国のクルマかわかるようになってきているので、ライオンマーク(プジョー)はフランスだというのも知っているので、「へへ」マークも教えておきました。ドアの開閉音が、フランス勢はドイツ勢と明らかに違う音がします。ぺちょって感じかなぁ。軽薄な音だけど安っぽくないというか。ゲルマン系とラテン系の違いですかね(笑)。同じくラテン系のマセラティのドアの開閉は、畏れ多くてできなかったのですが。
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 欧州系ミニバンは2列目をきっちり3人座れるように造りますね。国産は3人乗りだけど、見た目は2人がけというか、ゆったり座ってもらうような意図を感じますが。また、国産はウォークスルー必須というか、できないとダメであるかのような雰囲気さえ感じますが、欧州系は巨大なセンターコンソールが鎮座して、使い勝手をアピール。こういうのを見ると、お互いガラパゴスじゃない?って思ったり(笑)。巨大なスクリーンは12インチで、各種インフォメーションが表示されるんだとか。ナビはその下の7インチで、エアコン等の操作もできるタッチパネルなんだそうです。
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 補助的なルームミラーがついているのもおもしろいですね。ずいぶん前から大きめのルームミラーをつけて、左後方が見られるようにしているわたしとしては、ちょっと嬉しい装備かも。
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 ちなみにちびっ子に風船を配っていたのです。娘も欲しがっていたのですが、風船を持ってクルマに乗ったりするのが面倒だ。そう思って最後までもらわないようにしようというか、最後にもらおうねと言っていたら、何と目の前で終了とは! なので隣の中古車フェアに行くも手に入らず。中もほとんど全部コンパクトカーとミニバンで、特におもしろいものもなかったし(爆)。

 では、隣の某社のイベントだとどうだろう? 見事にゲットしたものの、さしたる興味あるクルマもなく(爆)。大型低床系の、耐久性が半端ない、現行モデルの販売寿命もかなりのものである、とあるミニバンにはちょっと興味があったので見ようと思って近寄ったものの、買う気ムンムンなのか強烈な冷やかしなのかわたしには判断のつかない一家総出で来ている客に車内も販売員も占拠されていたのでほとんどスルー。アンケート1枚で1回だという福引を、娘のチカラかなぜか2回回せ、さらにわたしも1回回してなかなかの景品をゲットしてきちゃいました。
posted by てつりん at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 試乗記・クルマ談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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