2015年02月06日

杞憂に終わった初体験

 今年のインフルエンザ予防接種は、なかなか効果があるらしいですね。うちでは数年前から全員接種が習慣化されていますが、なっちゃんが保育園からもらってきても、確かにそれ以上の被害拡大はなかった。

 ところが効果がありすぎて、隠れインフルとも言うべきものがあるんだとか。インフルエンザに罹患しているのだけれど、予防接種がよく効いて高熱が出ないからなんとか乗り切ろうと出勤、登校などしちゃって、そこで被害を拡大させると。怖いよねぇ。

 で、きょうのわたし。1〜2週間くらい前から、頭が痛くなったり体がだるくなったり微熱が出たり。どれもこれも会社を休むほどではないけれど、風邪のような症状が。ところがさすがにきょうは、頭痛が我慢ならない感じだったので、会社は休みにして、病院に行ってきました。

 病院での検温だと、36.5度。医師が言うには、今シーズンにおけるそこの病院でのインフル判明者の体温の最低記録が37.1度だったそうで、やはり高熱が出ない隠れインフルというべきものは実在するようです。なのでわたしにもインフルの検査が。しかしこれ、かなり痛い。穴の奥深くまでぶち込まれて、奥でかき回されるんだから。

 待つこと8分。幸いにもインフルは出ませんでした。会社でわたしの方を向いて座っている人が、2mないんじゃないかって距離の人が、インフルだったのに数日会社に来ていたという驚愕の事実が判明していたのでまさか!と思ったのですが、杞憂に終わったと。実はわたし、いまだにインフルエンザというものにかかったことがないのでした。
posted by てつりん at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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