2015年03月30日

小学校まで歩いてみた

 卒園式を終えたみっちゃん。どうしたことか週明けも保育園で預かってもらえるらしいのですが、うちの場合さとが家にいるからということで預かってもらえませんでした。卒園したのに預かってくれることがおかしいのか、預かってくれるというのにみっちゃんなど一部の子を預かってくれないことがおかしいのか、なんとも判断しかねる話ではあります。

 さて、夏休みの間になっちゃんと一緒に、小学校までの道を歩いているのですが、朝の時間帯だったらどうなるんでしょう? 出発時間と、歩いてみての到着時間と、実際と同じ時間帯を歩いてみることで気づくことはないかと思って、会社には遅く行くことにして歩いてみました。

 危険箇所が途中にあるのは知っていました。写真でわかりますかね? 事実上、歩道がなくなってしまうんです。車道に一瞬出て歩くか、それともお店の敷地内を突っ切るか。ところが夏にあったはずの燃料店は、一部が更地になっていました。
2015033001.JPG

 途中、おともだちとの待ち合わせスポット候補を見たり、道中の時計を見たり。時計が見られる場所を知っておくと、急がなくちゃならないのかどうかがわかりますからねぇ。途中、つくしがたくさん生えているところなどを発見しました。大通り沿いをひたすら歩くのですが、よくそんな小さい植物や花を見つけられるなと関心しました。

 ゆっくり歩いて片道30分で到着しました。みっちゃんが言うには、学童のかばんを持っていたので重かったのだとか。ついでに学童の場所とか、小学校から学童までの行き方とかも確認しました。これからこの道を、これまでの人生と同じくらいの時間歩いて行くのかと思うと、小学校の6年は果てしなく長い気がするけれど、これまた終わってしまえばあっという間なのでしょう。
posted by てつりん at 23:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
小学1年生の足、小学6年生の足、大人の足、同じ道だけど感じる距離は全然違いますよね。

私の場合、集団登校の班長が率先して、寄り道とか遊びながら歩いていたので、2,30分くらいかかったような気がします。

Google Mapの徒歩ルート検索をしたら、なんとたったの600mで7分でした(爆)
Posted by やんばるくいな at 2015年03月31日 18:34
わたしの場合、小学校へと通った道をたどることは、もうできなくなっています。

両側がずっと田んぼで、その真ん中を突っ切って行く農道が通学路だったのですが、その田んぼはほとんどなくなって、住宅地とかわたしが卒業した中学校になっています。
Posted by てつりん at 2015年04月01日 22:24
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