2015年03月31日

新幹線の金沢駅に行ってきた

 最近、同じような文末のタイトルが多くて、芸がないような気がしている今日このごろです。タイトルの通り、新幹線開業後の金沢駅に行ってきました。

 適切な写真を撮り忘れ、この写真からはわかりにくいのですが、金沢駅からは北陸新幹線とJRと、IR(いしかわ鉄道)の3つに乗ることができます。ちなみにIRって、知る限り誰も突っ込みませんが、地元のラブホと同じ名前ではないですか(爆)。木の風合いを多用して、伝統ある金沢ってのを表現しているのではないかと勝手に解釈しました。どこかで見たような気もする光景なんですけどねぇ。
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 先日、石川県観光ブランドプロデューサーに就任したユーミンが、一歩間違ってしまうと悪趣味になってしまいそうなところを、絶妙なところで踏みとどまっているという趣旨の表現で評したひゃくまんさん。これは、中の人抜きのバージョンですが、実際に各地に出没して歩いていたりします。金沢と東京の2か所にあるのは、なんと幅があって新幹線に乗れないからだというウワサも(笑)。
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 いよいよ新幹線の改札を突破します。東京行きの表記がなんともねぇ。遠い昔だと白山とか、先々代のはくたか、北陸、能登において、上野行きの表記を見るには見ることができたのですが。
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 車両を撮り忘れましたが、パンタグラフの写真を。東海道・山陽新幹線や、東北新幹線とは違って、最高速度が260km/hと比較的遅いので、パンタ付近に整流板がないため、碍子まで見えるのだそうです。それでも比較的遅いと言いながら、発車時の加速度を見る限り、在来線のはくたかとは別世界の速さでした。
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 ホームドアがあるのですが、ホームごとに色が違います。あと、柱の上の方には金箔を貼った場所があります。国内のほとんどの金箔は、金沢で製造されております。
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 とりあえず今のところは、終点が金沢なのでこのような駅名表示になっています。5年後か7年後かわかりませんが、福井まで開業した場合の先の駅は、小松駅の予定です。間にある車両基地のあたりに、博多南駅みたいな感じで白山駅を作ろうって動きが一部でありますが、どうなることやら。
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 改札を出ようとした時に、こういうものを発見したので撮ってみました。なんか、プロジェクトXとか思い出しちゃったりするのはわたしだけでしょうか。この写真を見ながら、中島みゆきの「地上の星」を聴くと、胸に迫るものがあるような気がするのは、きっとこのあたりの多くの人に共通する感覚ではないかと思うのです。
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posted by てつりん at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄分補給 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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