2015年04月03日

クルマ道楽な話

 先日飲んでいた時に、ふとクルマの話になりました。あんまり記憶にないのですが、かいつまんで書くとこんな感じの断片が記憶に残っています。

・ドイツ車はこれまでに全部乗った。
・人格を崩壊させず、平穏無事に乗ることができるのがフォルクスワーゲンだ。
・◯◯(何か忘れた)に乗っていた頃、高速を走る前のクルマを「なんだ、シルビアか」と思って追いかけていたところ、120、130、140…と、どんどんスピードを上げていく。よく見たらポルシェだった。
・◯◯(何か忘れた)に乗っていた頃、高速を走る前のクルマを「なんだ、日産マキシマか」と思って・・・(以下省略)。よく見たらプレジデントだった。
・◯00km/hクラブってのに関与していた。
  ↑
 普通の国産車に載っている限り、入ることのできない世界ですな。普通の国産車を、普通ではない国産車にすれば、入れることもあるかと思いますがね(笑)。

 ちなみにそのクラブで思い出したのが、最初に自分のものとして乗ったクルマ、R33スカイラインのこと。エンジンなんてSOHCの130馬力しかなかったし、タテ方向の動力性能なんてそれなりのものでしかなかったけれど、高速で1◯0km/hを出してみた時の安定感のよさにやばいと思って、これ以上スピードを上げるのをやめようと思ったことははっきりと覚えているなぁ。スピードメーターは、4時から5時くらいの位置を示していましたよ(爆)。

 ついでにさとがかつて持っていた、初代レガシィB4RSKだって、かなりやばい世界だった記憶があるなぁ。1◯0km/hで高速を走っていて、さすがだねぇ〜って思っていたんだけど。アクセルペダルに乗せた足を、タコメーターの針が動くか動かないかくらいのほんのわずかな程度踏み込んだというか、足を乗せ変えただけって感じの程度だったのに、その1◯0km/hからであるにもかかわらず、明らかにトルク感を感じたんだ。スピードメーターは、確か3時くらいの位置だったと思うんだけど(爆)。

 まぁ、プレマシースポルトでも4時くらいの位置でぶっ飛ばしたことはあるけれど、もういい年なのでそんな欲望はだいぶ薄れたなぁ。今の愛車、CRプレマシー20Zでは、まだ3時くらいまでしか出したことないですよ。もっと出してもだいじょうぶなんだろうなって雰囲気はありますけどね。体重◯00kgクラブに入会しないように気をつけなきゃって思う今日このごろです。
posted by てつりん at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 試乗記・クルマ談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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