2015年04月18日

CROSSOVER7に思う

 詳細はこちらから。批判するわけじゃないけれど、これってエクシーガのお色直しって感じですよね?

 こういうのはどちらかというと好きな方なんだけど、エクシーガをフルモデルチェンジしたらクロスオーバー7になりましたというよりは、エクシーガのマイナーチェンジによってクロスオーバー7になりましたという感じがしてねぇ。完全に新しいブランニューモデルを、このカテゴリで立ち上げる市場環境にないから、とりあえずこんな感じでどうっすか?って感じがしてねぇ。

 なぜそんな微妙な表現をするかというと、そもそもワンボックス派生型の車高が高いミニバンではなく、乗用車派生型の車高の低いミニバン市場自体が縮小傾向にあるらしいから。実際、乗用車タイプのミニバンとして正常進化を遂げたと個人的に思っている現行オデッセイは、そんなに売れてないらしいですし。海外ニュースですが、mazda5(プレマシー)が絶版になるという話も出たくらいですし。つまり、クロスオーバー7の登場は、次期プレマシーのクロスオーバー化か、もしくは海外でのニュース通り絶版になるということを暗示しているのではないかと。車高の低い乗用車派生型のミニバンが、ひとつなくなってしまうのではないかと。まぁ、いろいろ見たところによると、どうもプレマシーではなくてMPVをクロスオーバー化して、CX-9として出てくるって話の方が有力っぽいですけど。

 2020年に買い換えるつもりで、今のプレを大事に、前のオーナーの分とあわせて13年乗るつもりでいて、それまでにもっといいものが出ると思っていたんだけど、もしかしたら市場動向はそれを待ってはくれないのかもしれません。ちょっとしたセダンか、ステーションワゴンのように走れて、スライドドアでちびっ子家族も安心って需要は、少なからずあると思うんだけどなぁ。
posted by てつりん at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 試乗記・クルマ談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック