2007年05月19日

神様からひと言

久しぶりにおススメの本を。

荻原浩の「神様からひと言」



最近、妹にすすめられた伊坂幸太郎やら上橋菜穂子やらを集中的に読んでいたんだけど、やっと図書館で予約していたこの本が手元に。
さとのメモによると、予約したのが1/16とのことなので、結構待ちましたな。

-----内容(「BOOK」データベースより)----------
大手広告代理店を辞め、「珠川食品」に再就職した佐倉凉平。入社早々、販売会議でトラブルを起こし、リストラ要員収容所と恐れられる「お客様相談室」へ異動となった。クレーム処理に奔走する凉平。実は、プライベートでも半年前に女に逃げられていた。ハードな日々を生きる彼の奮闘を、神様は見てくれているやいなや…。サラリーマンに元気をくれる傑作長編小説。
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芸のない感想でもうしわけないけど、面白かった。
仕事に迷っているサラリーマン読むべし。心の1冊になること間違いなし。
さとは、さっそく文庫版を買いに行って、近々読み直そうと思います。

自分に文才がないのが呪わしい(笑)
あらすじだけをみるとドタバタコメディー系?と思うかもしれないけど(いや、まさにその通りなんだけど)、涼平がドタバタ生活を繰り広げているなかで出会う「言葉」がいいんだよね。

どうしたら、面白そうかも?と思ってくれるような書評が書けるのだろう。うまく良さを伝えられなくて、もどかしいなぁ。
まぁ、だまされたと思って読んでみて。さとのように感動した!までいかなくても、時間の無駄だったとは思わないはず。

気がつけば、朝の4時でした。時間を忘れて読んだのは久しぶり(笑)
posted by てつりん at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書・本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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