2015年11月03日

まちがってました!

 みっちゃんが、「女の子の心をはぐくむ名作」という本を持ってきました。以前書いた通り、実はいただきものなのですが、漢字も文字も多く、長らく読み聞かせるにはまだ早かった感じでした。ようやく、そういうものを読んでもらおうというレベルに達したというわけです。

 で、今回所望されたのは、「ヘンゼルとグレーテル」。男女がいる挿し絵を指差しながら「どっちがヘンゼルで、どっちがグレーテル?」と聞くなっちゃん。「しばらく読んだらわかるんじゃない?」ってことで放置。「だいじょうぶだよグレーテル。ぼくについておいで」。・・・の一文で、わかったって。なかなかの読解力じゃない(笑)。

 さて、ヘンデルとグレーテルですがねぇ。ももたろうが「川から流れてきた桃から、産まれたももたろうが、鬼退治に出かけて無事勝利して帰ってきました。めでたしめでたし」って話だとすると、「ヘンデルとグレーテルが森をさまよっているうちにお菓子の家を発見し、おいしくいただきました。めでたしめでたし」って話なんだと思ってました。いや〜、全然違いましたね(爆)。もう、びっくりですよ。この話をさとにしたら、爆笑されました。

 ということで、せっかくだからクリスマスあたりになると売られる、おかしの家キットをイメージしながら、「お菓子の家に行ってみたい?」と聞いたところ、行きたくなさそうな雰囲気でした。え〜、楽しそうなのに。キットを作ったり、そもそも自作したりするようつべなどを見せて、ようやく怖いものではないと納得させました。でも、ヘンゼルとグレーデルの前に載っていた「青ひげ」。あとでこっそりと、ひとりで初めて読んだけど、正直娘たちにはトラウマ級の怖さのような気がするなぁ。どうなるんだか。
posted by てつりん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 迷将言行録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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