2015年11月21日

人の測り方

 11月の最初に3日連続(実際にはさかのぼり更新でしたが)というロケットスタートをぶちかましましたが、それっきり見事な三日坊主状態に。それだけ、何かを書くヒマがありません。かなり、いっぱいいっぱいです。

 それでも何かを書かないと、アタマも指先もなまってしまいます。実際、「今日はこれを書こう!」と思うことがあっても、それを記憶にとどめて後で書くようなアタマがなまっているのか、それともそれを構成して書くというアタマがなまっているのか、結局何も書けません。これを書く段階で、すでに何か別の書くべきネタを忘れている気がするし。

 さて、前フリはこのへんでおしまいということで、きょうはタイトル通り。正しくは、このあたりにおける人の測り方について、やや無礼な表現を承知で書くと、「この人はどれほどの人物なのか?」ということを測るものさしについて。ちょうど、全然別のルートから、同じような話題になったものでね。

 なんでも世間一般には、どこの大学を出たかというのが、その人を測る指標のひとつであるらしい。まぁ、それはそうだよなぁ。ところがこのあたりにおいては、どこの大学を出たかに匹敵するか、もしくはそれ以上に、どこの高校を出たかというのがモノを言うのではないかというのです。この話、さとからも聞いたんだけど、県内とはいえこのへん出身ではない会社の人からも聞いたから。

 わたしなりの分析では、まぁこのへんの大学なんて、某国立大とそれ以外ってのがあるからねぇ。しかも、某国立大で一種の上がりというか、それ以上を測る指標もないし。そういう意味では同じ某国立大出身でも、それにプラスしてどこの高校を出ているかで、よりその人の程度のほどが知れるってわけだ。ふ〜ん、なんだかちっちゃい話だと思うんだけどなぁ(爆)。きっとわたしは、一見学歴を問われそうに見えて、意外にもそれを問われない世界に住んでいるからかもしれません。大学や高校の看板しょって仕事してるわけじゃないからねぇ。
posted by てつりん at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事っぽい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック