2016年01月23日

青春の輝き

 毎年お呼ばれしている、とあるイベントに行ってきました。去年はよっしーの予定日近くで行かなかった記憶があるんだけど、娘たちがある程度大きくなってからは何度か行ってると思う。
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 お呼ばれしているのは、わたしがここに縁のある人だからなんだけど、ちゃんと残りの人数分のチケット(3枚)は購入しましたよ。ちなみに15分の休憩を挟んで正味2時間近くの公演で、500円。内容やレベルを考えても、コスパは相当高いです。午前と午後の1日2公演で、夜の部のチケットは1週間前には完売。会場は某有名アーティストも多くライブをやるような会場だけど、ほぼ満員になってるんだから下手な有名アーティストよりも動員力は高いかと(笑)。

 構成は、前半は純粋にバトン演技。女子校時代からの、伝統のお家芸といった感じです。後半は、ミュージカルタッチで、今年はアラジンを題材にとったもの。ゲスト演舞を挟んで、全国大会でグランプリを取ったステージの、アリーナで行う大会向けのものではなくステージバージョンで。そして、この公演を最後に引退する3年生のコーナー。

 なんかねぇ、何度も観ているもののはずなんだけど、今回は特によかった。3年生が横一列になって、バトンをステージ上に置いて、観客に背を向けて2〜3歩歩き出す。その先の頭上には、大きく輝いているバトンがあった。という演出にやられましたね。山口百恵が引退コンサートでステージにマイクを置いていったとか(古っ!)、王貞治がファーストミットを1塁ベース付近に置いていったとか(古っ!)、昔からあるものだとは思うけれど、それでもねぇ。引退してもがんばった3年間(たぶんもっと前からやってたと思うけど)は消えないとか、引退してもずっと自分たちを照らしてくれるものがバトンだとか、いろんな解釈が彼女たち一人ひとりの心にあると思うけれど、だからこそ感じるものがありました。
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posted by てつりん at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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