2016年03月04日

PERFORMANCE 2015-2016 に行ってきた

 近年敬愛してやまない、山下達郎のライブに行ってきました。以前も書いている表現ですが、歌唱と演奏というライブにおける本質的な部分においては、わたしの知る限り最高峰に位置するすごいライブだと思います。
2016030401.JPG 2016030402.jpg

 そして歌唱と演奏は、ステージにあがる人たちによる部分があるものだけど、さらによいものを追究しようとホールにまでこだわっている。今回は立ち位置の真正面に通路があって、モーゼの十戒みたいでどうも落ち着かない(本人談)ほうではない、キャパが大きくて儲けが大きい(笑)(本人談)、金沢歌劇座でした。いや、本多の森ホールもいいホールだと思うけどね。

 64本中の51本目だからか、いつものように特にネタバレは控えるようにといったMCはなかったのですが、まぁほどほどにネタバレを含む感想などを。ベタなカバーが溢れている昨今、そんなのはやりたくないんだよね〜と言いながら、それでも1回やってみたかったんだよね。ここに来るような人たちならみんな知ってるよね〜みたいな、超ベタなんだけどやりたいからやります。ってことで始まったのがこれ。


 ちなみにわたしも知りませんでしたが、上のものはオリジナルではなくてカバーなんですね。というわけで、オリジナルはこっちの方。1967年の曲だそうです。ステージでは、オリジナルではなくカバーの方向に振ったアレンジでした。80年代の音楽って、そういう意味ではちっとも色あせないのがすごいねぇ。ついでに、オリジナルの方の歌唱に関する話もありました。


 さて、数えてみたところこれで山下達郎のライブに行くのは5回目だったみたいです。そのうちの1回は、地元公演がなかったからとはいえ、秋田まで行ってますからねぇ(笑)。還暦までは毎年ライブをやると言いながら、実はもうすでに還暦は超えてまして。MCの内容から察するに、やれるまでこうやってライブを続けるつもりなのでしょう。ありがたい限りでございます。というわけで次のツアーは来年の春くらいからなのでしょうか。またお会いできるのを、心から楽しみにしたいと思います。
posted by てつりん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック