2016年03月22日

金沢カレーのひとつ?

 金沢カレーというものがありまして。定義としては、次の要件を満たしていることがあげられると思うのです。
・銀色のアルミ皿に盛られている
・黒っぽいルーの上にトンカツや、キャベツの千切りが載っている
・先割れスプーン、またはフォークで食べる


 で、お店としてはチャンピオンカレー(略してチャンカレ)や、それの源流とされるターバン、いやいやもっと古いんじゃないの?のインデアンカレー、通なところとしてはアルバなんてのもあります。ゴーゴーカレーが有名かもしれないけれど、それは上記と比べると新参者ですから。いや、ゴーゴーもおいしいけどね。メジャーカレーのファーストクラスも、わたしの手にかかればペロリですから(笑)。
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 さすがに、メジャーカレーワールドチャンピオンクラスまでは手が出せませんけど、ゴーゴーカレーも好きですよ。
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 もう昨年末の話ですがね。会社が年末年始休みだったというのに、出勤していた12月29日。年末年始は会社に入れなくなるんだと思っていたのに、実は入れるしあまりにすること満載で入らざるを得なかった12月29日。昼食はチャンカレにしようと会社の近くのお店に行ったら・・・、なんと年末年始休業だったという。飲食店が12月29日に休むなんて!と思うかもしれませんが、大学の近くなので学生は地元に帰っちゃって、商売にならないのでしょう。

 そこですぐ近くに、チャンカレならぬジャンカレというお店を見つけたので、入ってみることにしました。チャンスの「チャン」じゃなくて、ジャンクの「ジャン」ですよ。なんだか大昔あったという、ソニー製品を買ったつもりでよく見たら、ソミーの製品だったみたいな怪しさ(笑)。
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 店内のBGMが、入店した時は中島みゆきの「この空を飛べたら」だったんです。加藤登紀子の「この空を飛べたら」ではなくて、中島みゆきの方というのが渋すぎる。その後も店内のBGMは、一貫して70年代から80年代のフォークが流れ続ける。う〜ん、こういうところでも、学生中心の客層であるチャンカレと、明確に差別化を図っている!?

 出てきたカレーは、普通においしかったです。チャンカレに勝らずとも劣らないといったところでしょうか。
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 カレーに載っているわかさぎフライみたいな物体は、鶏肉でした。かなり早く出てきたので、速く揚げるために写真のように細長い形状なのかもしれません。
posted by てつりん at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | たべもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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