2016年06月29日

保育参観

 よっしーの保育参観に行ってきました。保育園的には母親が来るものと思っているフシがあるみたいで、たまに父親が来るとあっちもドキドキするみたいなんだけど、そんな他意はありません。ただ単にわたしの都合がつきやすい(さとは復帰後、子ども関係でかなり有給を使いまくってしまっている)のと、個人的に見たかっただけです。

 とはいってもちびっ子の保育参観の場合は、見られてはいけないというルールがあります。なんでも、親を見たら、「おむかえがきたからかえれるんだ〜♪」となってしまうのだそうだ。なので、よっしーを送り届けたあとは建物のいろんなどこかで隠れながら参観します。

 まずはお茶?牛乳?を飲むところから。うまくしつけられており、うちでも上手に飲めるようになっただけのことはあります。そして外の園庭に行くというので、職員室のような部屋に通される。よっしーは必ずここを、「いってきま〜す」のつもりなのか覗いてから出かけるので、目を合わさないように注意するよう言われます。4か所の映像が同時に見られるので、玄関で靴を履くところや園庭に向かうところが見えます。ほかの2か所は、まぁ、映る場所から察するに、周辺からやって来る不審者に対する備えもなかなか厳重のようです。

 誰もいなくなった部屋に通され、園庭での遊びを観察します。自分の停めた車の位置が悪くて見えなかったのですが、それはつまりどこか一点にとどまってじっくりと遊んでいるということなのでしょう。数人ずつ園庭から出され、すぐ近くの川べりの土手を歩きます。が、どうもよっしーは川か、川の向こうを走るクルマに興味があるみたい。そしてその数人と比較して、明らかに動きが至らない感じがする。そういえば朝、玄関で「よしくんおはよ〜」と同じクラスとおぼしき女の子に声をかけられたけど、よっしーは何も言えなかったなぁ。これが早生まれであることを心配する人の感覚ってやつか〜。そうねぇ、早生まれであることを心配したことはただの一度もないし、これからも心配なんてしないだろうけど、早生まれであることを心配する人の気持ちだけはわかった。今のこの集団においては、よっしーの2倍近く人生経験の多い子どもがいるわけだから、そういうのを心配しても意味がないと思うので、うちでは気にしません。

 別の部屋から、次はテラスやホールでの遊びを参観します。寝っ転がっている男の子の頭のそばに行って、心配しているのか頭をなでなでするよっしー。こうやって自分からも人に絡むことができるのかと思うと、ちょっと関心。ところが別の女の子がやってきて、その寝ている子の顔をぺちっ!とたたいた。さらに、同じようにもう一発。泣き出す彼と、保育士に引き離されていく女の子。そしてその場の状況を理解しきれないのか、固まっているよっしー。う〜ん、まぁ、集団の中なんだから、いろいろあるよねぇ。たたいた理由も、もしかしたら「ねてないでおきていっしょにあそぼうよ〜」って思いだったのかもしれないし。そんな優しい(?)よっしーは女の子ウケがいいのか、それとも単に早生まれのちびっ子キャラでかわいがりたいだけなのか、別の女の子に誘われてテラスの隅っこの見えにくいところで何かこねこねしてました。

 そして最初に何かを飲んでいた部屋に戻り、箱を組み合わせる遊びのあとは、お腹が空いてきたのかひたすら何かを調理してました。そして昼食なのですが、よっしーは1番じゃなかったんです。うちだったら、絶対その1番の人に絡んで奪おうとするのに(笑)。その置かれた状況を踏まえて、じ〜っと1番の子たちを指をくわえながら見つめて我慢するよっしー。食事の様子はまぁ、左手を添えたがる(懇談の際、保育士とその話題になりました)のが気になっただけで、まぁまぁうまくやっているけれど、ここでもやはり食事の速さや雰囲気などから早生まれであることを心配する人の感覚がわかるような場面に遭遇する。もちろん、うちではちっとも心配しないのですがね(笑)。食べ終わって、眠りに落ちていくところを観察しながら、参観は終了でした。

 最後は部屋を別室に移して、昼食を食べながらの懇談会。と言ってもまぁ、早生まれであることを心配する感覚が初めてわかったけどうちでは心配しないねぇ(笑)って話とかかな。あとは昨年度、10月か11月生まれ以降は、2月生まれのよっしーしかいない(枠が一杯になってそれ以降は受け入れられなくなった子と、早い段階から枠をおさえていたよっしーとの差)という状況だったらしいけど、今はどうなの?ってくらいかな。それ以外はほぼ、世間話で終わったんだけど、保育士ってやっぱ親の職業を気にするというか、意識するんだねぇ。会社のことを結構聞かれて帰ってきました。保育士からの話によると、まぁ予想通り、いつもニコニコしているのでみんなからかわいがられていますというものでした。
posted by てつりん at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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