2016年07月04日

シエンタに乗ってきた

 先日の予告らしきものの通り、シエンタの試乗に行ってきました。さとがAZワゴンを修理に出してきて、そのまま販売店で現地集合という事情により、2台で分乗していったのですが、さっそく店員さんがお出迎え。しかしつなぎ着用の方なんですけど、いい意味で笑顔が整備っぽくない。もしかしてこの販売店はお客さんを見かけたら、販売だろうが整備だろうが、見かけた人が真っ先に声をかけて対応しなさいという方針がなされているのでしょうか。こういうところにさすがトヨタってのを感じます。ということで要件を伝え、店内で待たせてもらうことにします。

 しばらくしたらさとがやって来たので、さっそく外の試乗車へ。でもさぁ、みっちゃんが代車のデミオから降りてしばらくしてから、そのデミオの方を見て販売店の人にも聞こえてるでっかい声で、

「このくるま、『ゴミやよ』ってかいてあるよ〜」


って言うのはやめてくれ〜。そもそもそのナンバープレートの語呂合わせ、だいたいあってるけどちょっと違うし。

トヨタの人が本気にしたら困るじゃないか(爆)


 個人的にはハイブリッドは何となくまだ信用がならないと思っているフシがあるというか、長く乗る場合の修理代が高いんじゃないかと思っているところがあって、ガソリン車でもいいじゃないって思っていたのです。ところが何を考えているのか、さとはハイブリッドを考えているのだとか。3列目に娘を、2列目にわたしと息子を乗せて出発します。

 わたしは娘としゃべりながら、途中営業マンの話を聞いたりしていたので断片的な話しか記憶にないんだけど、内容としてはこういう感じのものだったかな。

・うちでの用途(保育園などの送り迎えや買い物)で考えると、ハイブリッドがおすすめ
・ハイブリッドの電池は、16年だったか13年だったかの耐用年数で作られていて、耐久性の面で心配することはなさそう
・交換を要したとしても、20万円台だったかな?
・ブレーキに若干くせがあって、いわゆるカックンブレーキになりやすいけど、慣れの問題かな?

 さとが自宅前まで運転して車庫入れを決めまして、そこで交代。そこから先のことも含めての、個人的な感想としては次の通り。

・モーターアシストの力なんだろうけど、意外とよく走る
・試乗コースの関係もあってさとも結構やりたいように走らせていた感じがするけれど、足回り関係などの横方向に関してもなかなかよく走ってくれる
・減速時や発進加速時の音が、首都圏の通勤電車みたいな音で個人的にはとっても好み(爆)
・3列目の居住性に関しては、タテ方向に結構広さがあり、自分で座ったわけではないけれど意外と悪くなさそう
・内装に樹脂パーツがたっぷり使われているのはどこのメーカーのクルマも同じだけど、そう思わせないくらいよくできている
・こんなところに縫い目?いや、縫い目風の模様か? いや、やっぱり本当の縫い目か?と思ったら、本物の縫い目でしたという部分がある
・単なるデザイン上の模様かと思ったら、乗り降り時につかむためのものだったなど、よく見ると細かいところに手が届きまくっている感じ

 まぁ、トヨタらしくなかなかいいクルマでした。さともひとまずどういうものかわかった感じで満足していたようですが、個人的にはシエンタを買うなら、大きさの関係でヴォクシーのほうがいいと思っています。というか、この店に行くことにしたのは自宅から近い販売店だったのもありますが、シエンタもヴォクシーも試乗車があるから。ということで、さとがヴォクシーに乗ってみた編に続きます。
posted by てつりん at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 試乗記・クルマ談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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