2016年08月04日

新潟ラーメン紀行その2 燕三条背脂編

 その1の次のラーメンは、とある場所へ腹ごなしに行ったあとでした。とある場所については、今回の旅の目的その2でもあるので、これまた別項にて。

 わけあって長岡駅の裏にデミオを停めて、歩いてみることにしました。来るまで知らなかったのですが、長岡大花火が目前に迫っていました。歩道のいたるところにはカラーコーンが設置され、路駐や路停ができないような感じになっていました。当日、地元は相当盛り上がるんでしょうね〜。
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 目指すは安福亭本店。ところが、以前来た時の記憶が曖昧になっているのと、それでもその曖昧な記憶からくる店先のイメージがあって、なんと店の前を通りすぎてしまっていました! 暑くて頭がぼ〜っとしていたからではないと思います。こんな店だったっけ?と思うほど、綺麗な店に変貌を遂げていました。店内に入るも、ホントにこの店だっけ?と思う始末。

 それでも注文してしばらく待ちます。ちなみにここの特徴は、大量にトッピングされた背脂と、太麺。餃子も美味しいんじゃなかったっけ?と思い、注文します。ついでにチャーハンも好きなのですが、さすがにランチラーメン2食目でチャーハンつきはまずかろう。おいしく食べられる適量をということで、しばらくしたら普通盛がやって来ました。
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 う〜ん、背脂がキラキラしています。でも、不思議とさっぱりしています。あと、麺が太い。うどんですか!?と思うくらいの太さです。でも、いわゆる二郎系のラーメンの麺とは違いますね。より、うどんっぽいのですが、うどんとは違う不思議な麺の歯ごたえ。テーブルに置かれた2種類の切り方のネギをかけて食べるのもまたいい感じ。そして写真を撮り忘れたのですが、餃子も手作り感満載の、たっぷりと具の入ったもの。ちょっと高いかな?って思うのですが、それなりのものはあります。お腹大満足状態で、安福亭をあとにしたのでした。
posted by てつりん at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | たべもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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