2016年09月19日

ずかん・じどうしゃ

 よっしーが保育園から絵本をもらってきました。もらってきたと言っても、毎月購読しているものなので、買っているのですがね。実はこの絵本、毎月何か1冊届くのですが、今回は先月段階の次号の予告から楽しみにしてましたよ。

 だって、これですからね。山本忠敬(やまもとただよし)作、「ずかん・じどうしゃ」。初版はなんと1977年ですから、まさに歴史的価値を感じさせる1冊です。表紙からしてすでに、わたしの年代だとよく道で走ってたなぁって思えるものが多数。
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 といっても、見た目で車種のわかるちびっ子なんて今も昔もそうそういるものではありませんから。見たことあるとは言っても、さすがに車種まではわからないなぁ。リムジンはセンチュリーじゃなくてプレジデントじゃないかとか、スポーツカーはS31フェアレディZじゃないかとか、なんとなくわかるものもあるんだけど。
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 そういえばライトバンって言いましたねぇ。いつの間に言わなくなったんだろうか。そしてこの話で、別の会社に勤めていた頃、スカイラインバンってものがあったことを知って衝撃を受けたことを思い出した。スカイラインでバンって、どうなのよと。同等の衝撃を、スカイラインクロスオーバーというものの登場で感じたことも思い出しちゃったけど。
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 JNRロゴ入りのバスだ! 丸いツバメマークの入ったものもあったと思うんだけどなぁ。
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 ほかにも興味深いページは多々あるのですが、著作権的になんだかな〜と思うので、ここまでにしておきます。でもねぇ、最近山本忠敬の作品は、いろいろと復刊されているらしいですよ。よろしかったらぜひ、本屋さんで(密林じゃなくて)手に取ってみてください。
posted by てつりん at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書・本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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